くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

みかんピール:マーマレードを作るつもりだったけれど……

昨年末に収穫した、みかんで、マーマレードを作ってみようとしました。 できたのは、マーマレードというより、オレンジピールのみかん版というか、みかんの皮の甘煮のようなものが出来上がりました。

2021年の抱負は「終活断捨離」:新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 今年の私の目標は「終活断捨離」です。 これまでも老いに向けて、物を減らすように心がけてはいたのですが、まだまだ足りません。

「くきはの余生」2020年人気記事ベスト9・年末のご挨拶

20020年、大晦日。「くきはの余生」にアクセスしていただき、ありがとうございました。 2020年の私の抱負は「ゆったりと心を育てる」でした。

卵巣がんの手術から4年経過しました:病気の話63

12月17日に、三ヶ月ぶりに産婦人科外来に行って来ました。 卵巣がんの手術したのが正月早々でしたので、今月で手術からまる4年になります。 当時は色々とつらいこともありましたけれど、過ぎてみれば、もう4年もたってしまったのかとあっという間のような気…

みかんと柚子を収穫しました

先日の柿に続いて、みかんと柚子も収穫しました。 なんの手入れもしていないせいか、みかんが収穫できるのは、おおよそ1年おきくらいです。 昨年は一つも生らなかったので、今年は穫れて良かったです。

アマニ・カボチャ&ひまわりの種入り食パン

アマニ・カボチャ&ひまわりの種を入れた食パンです。。 前回焼いたクネッケブロードの材料が残っていたので、食パンに入れてみました。

めぐりあひ・ 佐藤惣之助:世界が変わって見えるほどの喜び

佐藤惣之助の「めぐりあひ」を読みました。詩集『季節の馬車』の中の一篇です。 青空文庫で読めます→図書カード:季節の馬車 佐藤惣之助は、1890年神奈川県生まれの詩人、作詞家です。 処女詩集『正義の兜』(1916年)をはじめ、『狂へる歌』『満月の川』な…

こんにゃくの煮物:糖尿病患者の食卓

こんにゃくの煮物。 最近、切らさずに作り置きしている常備菜です。 生協パルシステムのレシピサイトにあったこんにゃくのレンジ煮を参考にして、色々アレンジしています。

庭の手入れとビオラ苗と柿の収穫

日が短くなりました。ボーっとしていると、なんにも手につかないうちに、一日が終わってしまいます。 気がつけば、もう11月も下旬。 そろそろ雑草が伸びるのが遅くなってきたので、晴れて暖かい日には、庭の草抜き作業をしています。

映画「大地」を観た感想

Amazonプライムビデオで、映画「大地」を観ました。1937年製作のモノクロ。古いアメリカ映画です。 原作はノーベル賞作家のパールバック。 監督は シドニー・A・フランクリン。

問題児シルル・ワクチン注射を受ける

即日、11月9日に、年に一度のイベントシルルのワクチン注射に行って来ました。 ほんの1時間ほどなのですが、神経質なシルルにとってはストレス満載です。 キャリーには自由に出入りしていて、馴れているのですが、持ち上げられて運ばれるのは異常事態。 いつ…

クネッケブロード・スエーデンの伝統的なクリスプブレッド

クネッケブロード。スエーデンの伝統的なライ麦のパンです。 カリカリとした薄焼きで、クラッカーとして販売されている場合もあります。 先日、エキメッキのことを調べていて、偶然みつけて、興味を持ったので焼いてみました。

ペチュニアと柿・庭の除草作業のことなど

玄関前の花壇、ペチュニアが花盛りです。 梅雨前に植えて、夏の間弱々しく縮こまっていたのですが、秋になって、環境が良くなってきたのか、見る間に茂ってきました。 赤、桃、白の3株植えたのですが、もう少し間を開けて植えればよかったかもしれません。ち…

エキメッキ・トルコの平焼きパン

エキメッキ。トルコの伝統的な平焼きパンです。 以前、テレビの紀行番組で紹介されていたパンで、興味をもって焼いてみたくなりました。

心ゆたかに暮らすために、今、足りないこと

祖母は生前、夕食を終えて一休みすると、8時過ぎには寝室へ入りました。 その時、いつも決まったように『今日も一日終わった・・・』とつぶやきながら茶の間から出て行ったものでした。 当時の私は、「また言ってる」といつもの光景だと聞き流していたのです…

栗ジャム・残ったゆで栗を煮ました

先日、義姉の家からいただいた栗を茹でて食べていたのですが、たくさんありすぎて、夫と2人では傷む前に食べきれなそうでした。 妹から「栗ジャムにするといいよ」と聞いて、さっそく作ってみました。 参考にしたのは、NHKきょうの料理から、土井善晴さんの…

「月月に・・・」の歌・読み人知らず:中秋の名月か仲秋の名月か?

今年、2020年の十五夜、旧暦の8月15日は、10月1日だそうです。 秋のお月見にちなんで、「月月に・・・」の歌を取り上げてみます。 作者は不明で、出典は『一挙博覧』という書物という説がありますが、はっきりとはわかっていないようです。

栗・秋の味覚いただきました

まだまだ暑くて、少しバテ気味の昨今ですが。夫のお姉さん、義姉のお家から栗がたくさん届きました。 いつもいただくばかりで、何もお返しができていないのが心苦しいのですが、今年も有り難くいただきました。

ミョウガの甘酢付け・茗荷を食べると忘れっぽくなる説

妹の家から、ミョウガを貰いました。 いつもは細かく刻んで、軽くあく抜きしてから、削りぶしとお醤油を和えて食べることが多いのですが、今回はたくさんあったので甘酢漬けにしてみました。

除草剤に負けなかった百合と、生き残った蜜柑と柿の実

8月は猛暑続きで、庭を歩く気力もなく、家にこもったままなんとかやり過ごしてきました。 ようやく9月。まだ暑いですけれど少しは息ができるようになってきたかなと思います。 庭の隅に百合が咲きました。梅雨前に4珠埋めておいたもの。確かカサブランカ「そ…

夏野菜と親心

2週間ほど前のことになりますが、夫の実家から野菜をたくさんいただきました。 枝豆、トウモロコシ、なす、みょうが、おくら、写真にはありませんが、じゃがいも、たまねぎ。 冷蔵庫にたくさん野菜はいっていると、なぜか幸せを感じます。我が家は、100%ス…

ブログの断捨離中・運営ブログの削除と思い入れのある記事の扱い

現在登録ブログの断捨離をしています。 実は、入院をする前までは、約10年ほどアフィリエーターでした。 とは入っても、小遣いくらいしか成果の上がらない、いわゆる「稼げないアフィリエーター」でしたけれど。 それでも、文章を書くことや、ブログ運営など…

食中毒と熱中症そして新型コロナへの恐れ

先週、お盆のあいだ体調を崩してしまいました。幸い来客もなかったので、お墓参りなどは夫1人に任せてしまいました。 いつもは、春に2~3日寝こむことがあるのですが、今年は順調に過ごせていたのですけれど、ここに来て、暑さのせいでしょうか。 気持ちばか…

ソーダブレット:発酵なし、混ぜるだけで簡単に作れるパン

ソーダブレット。 混ぜるだけで簡単に作れる薄力粉のクイックブレット。アイルランドの伝統的なパンだそうです。 ソーダは、重曹のことで、膨張剤として重曹とベイキングパウダーが入っています。 参考は、『イースト発酵なしのお手軽パン』有本洋子・著(グ…

仮繃帯所にて『原爆詩集』より・峠三吉 :変わらぬ日常が切断される残酷

峠三吉の『原爆詩集』より「仮繃帯所にて」を読みました。底本『新編原爆詩集』(青木書店)青空文庫で読めます。→図書カード:原爆詩集 『原爆詩集』は最初、大手出版社から出版される予定でしたが、朝鮮戦争や進駐軍との関係などによって発行できなくなり…

猫と犬専用SNSドコノコと、昔の携帯電話の話

先日から、SNS「ドコノコ」に参加しています。 猫と犬専用SNSのスマホアプリで、インスタの犬猫版といった感じです。くきはのブックHomeはこちら→Dokonoko - シルル TwitterやFacebookなど,一応アカウントは持っていても、投稿もせず、ほとんど放置状態なの…

病気治療のトラウマ? チクッと一瞬の恐怖:病気の話62

子供のころから病院などかかったことがなかった私が、病気になって入院してから、もう3年、今は概ね普通にすごすことができています。 最近気がついたのですけれど、病気前と少し違ってきていることがあります。 たぶん精神的なものではないかと思うのです…

ムクゲ、蜜柑、柿の実と紫蘭など

今年もムクゲの花が咲きました。 去年は白花と桃花の2本並んで咲いていたのですが、1本が台風の強風にやられてひどく傾いてしまったものですから、昨年末に植木屋さんが切ってしまいました。 今年は、桃花1本だけが咲いています。それでも、結構株が育っ…

フライパンで焼くナン風平焼きパン

フライパンで焼いたパンです。 簡単に作って焼けるシンプルな平焼きパンです。 ナンに近い感じでしょうか。 夏の暑い時期にガスオーブンを使うと、台所が暑くなってキツイものですから、フライパンで焼けるのが有り難いです。

あめふり・北原白秋:子供の格差悲喜こもごも

北原白秋作詞、中山晋平作曲『アメフリ』。あめあめ ふれふれ かあさんが~の、誰でも知ってるあの歌です。 先日、最近の梅雨の雨は昔とちがって、シトシトではなく、ザアザア、ビュウビュウだな、なんて思いながら、庭を眺めながら口ずさんでいて、そう言え…