くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

いまだに試験番号を覚えています

今週のお題「試験の思い出」 試験の思い出、確か昨年も書いたような気がします。 これからは入学試験の時期。受験生の方々は忙しい時期になるのでしょうね。 私が高校受験生だったのは、もう半世紀近く前になりますが、当時の受験番号を覚えています。

あったかくなったら

今週のお題「あったかくなったら」 早春、寒い季節から、少しづつ暖かくなる頃の季節が一番好きです。 曇ってばかりいると、気分が鬱々してくることが多いので、春らしい光が差している時期になると、気分も体調も上向いてきます。

フォルクスオーパー・ニューイヤーコンサート2003:デジタルサントリーホール配信公演

キユーピー スペシャル・サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2023 On Demand ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 を視聴しました。 コロナ禍のため来日中止になっていて、三年ぶりの来日公演でした。 2023年1月1(日・祝)~3日(火)の上演で、…

新作『未来予想図』を公開しました。

『未来予想図 ~生きるということ』短編、全6話、公開しました。 っこれまでの作品と毛色が違って、純文学風というか、少し気取ったような書き方をしています。

初夢はたぶん見ませんでした

今週のお題「初夢」 初夢を見たか? というお題なのですが、今年も見ませんでした、または、見たけれど忘れました、でしょうか。 結構、眠りが浅いので、おそらくは見ていると思うのですが、ほとんど覚えていることはありませんね。

銀行口座の断捨離

昨年末からのことになりますが、メインバンクを変更して、複数あった銀行口座を整理しています。。 これまでに何度か仕事を変わったので、そのたびに、給料振り込みのために、会社の取引銀行に新しい口座を作らなければなりませんでした。

2023年の抱負は『学ぶを楽しむ:新年のご挨拶』

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 2023年 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 当ブログで恒例の、今年の抱負ですが『学ぶを楽しむ』にしました。

わたしの2022年を振り返る:年末のご挨拶

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 いつもは大晦日に一年の総括をするのですが、今回は「わたしの2022年」という お題が出ていたので、ここで書いてみます。 2022年の抱負は「もの書き強化」でした。

小説『トワの広場でゆで小豆を売る』完結しました

私にとっては初めての長編になる小説。『トワの広場でゆで小豆を売る』が完結しました。 カクヨムで、9月に連載を始めてから約3ヶ月、全61話になりました。

山茶花と柊とウィンターパンジー

最近冷たい雨ばかり降っていましたが、晴れ間をみつけて、久しぶりに庭へ出ました。 冬は乾燥するので雨も歓迎なのですが、頻繁に降ると少し気が滅入ります。 見頃が過ぎていましたが、山茶花が目を引きました。 今の季節はほとんど花がないので、見ていると…

ビフォーアフター:去年よりも少しは進歩したこと

今週のお題「ビフォーアフター」 この一年での変化、ということで、私のビフォーアフターですが、何か変わったかな。 毎日、ほとんど変わりのない生活を繰り返しているので、大きな変化は感じられないのですけれど。

オペラ『チェネレントラ』を観た感想:新国立劇場デジタルシアター

ロッシーニ作曲のオペラ「チェネレントラ」を、新国立劇場デジタルシアターで観ました。 配信期間は、2022年12月2日(金)12:00~2023年2月2日(木)12:00 収録日は、2021年10月3日(日)です。

日記(ブログ)の書き方、私の場合

今週のお題「日記の書き方」 手帳を使っていた頃は、手帳にその日の出来事をメモしていたのが日記と言えば、日記だったかもしれません。 現在では、このブログを書くことが日々の記録で、日記に当たるのでしょうね。

今年買ってよかったもの2022

今週のお題「買ってよかった2022」 確か昨年もこのお題書きましたね。 今年はあまり形に残る物は買わなかったのですが、最近買って便利に使っているのが、こちら。カップウォーマーとでもいうのでしょうか。 カップに入れた飲み物を、保温しておくためのプレ…

カクヨムコン8はじまりました

web投稿サイトカクヨムの、年に一度の大きなイベント「第8回カクヨムWeb小説コンテスト」がはじまりました。 12月1日から来年1月31日までの応募期間で、10万字以上の長編「Web小説賞」と、1万字以内の「Web小説短編賞」があります。 昨年はカクヨムに登録し…

人生が変わった小さなできごと

今週のお題「人生変わった瞬間」 私の生き方を変えたできごとは、幾つかあります。 その中のひとつ。大学生の頃、合唱部の定期演奏会の準備で、プログラムのパンフレット製作担当になったことです。 私の父は教育者で、理科の教師でした。母方の祖父は国語の…

最近の防寒対策は

今週のお題「防寒」 若い頃はどちらかというと暑がりでしたけれど、近年は歳のせいか、四季を通して寒がりになりました。 夏でも長袖を着ているくらいですので、少し気温が下がると、寒くて震えます。

今年もまたシルルにワクチン注射の時期が来ました

11月22日。今年もまた、シルル君に受難の日がやってきました。年に一度のワクチン注射の日です。 だいぶ前に、動物病院からお知らせのハガキをいただいていたのですが、いつ行こう、いつ行こうと思いながら延び延びになっていました。

わたし音楽部でした

今週のお題「わたし○○部でした」 小学生の時は「器楽部」で、アコーディオン、エレクトーンなどを担当。中学生の時は「ブラスバンド・クラブ」で、フルートやピッコロを吹いていました。加えて「合唱部」で混声合唱も。 高校時代は「音楽部」で女声合唱。文…

ブログの断捨離・続報

以前、ブログの断捨離をしているという記事を書いてから2年くらいになるのですが。 いまだに続いています。 いったい、どれだけブログがあったんだ、という話ですけれど。そんなには、ないんです。

やる気が出ないときはどうする?

今週のお題「やる気が出ないときの◯◯」 やる気が出ないときは「やらない」。 これじゃ身も蓋もありませんね。近年の私は、そういう生活が許されています。 でも、かっては、そうも言っていられない時期も、長くありました。

柿の季節、今年もまた

今年も、柿の実が実りました。 鳥がつつきはじめたので、夫が収穫してくれました。 市販されているものに比べたら、質は悪いですけれど、結構大きく、甘く育っていました。

何もないのが自慢?

今週のお題「地元自慢」 私の地元は、某人気ランキングで毎回最下位のあの県です。その県のなかでも、さらにさらに無名の小さな市。 近隣には筑波山があり、学園都市があり、霞ヶ浦があり、大仏などもありますが、どれも近隣地域のもの。私が住んでいるとこ…

人を 殺さば・八木重吉:感情の直線的な表現

八木重吉の「人を 殺さば」を読みました。詩集『秋の瞳』に掲載されている一篇です。 青空文庫で読めます。→図書カード:秋の瞳 八木重吉(1898年~1827年)は、東京生まれの、日本の詩人。東京高等師範学校を卒業して英語の教師のかたわらで詩作をしました…

私は何? 自分の肩書きを考えてみる

今週のお題「わたしは○○ナー」 ○○ナーとは何か? よくわからないのですけれど、つまり自分は何者なのか? と言うことでしょうか。 セルフブランディングとかで、「自己紹介に、自分なりの肩書きを作りましょう」なんて言われることがありますけれど、そうい…

オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」を観た感想:新国立劇場デジタルシアター

グルック作曲のオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」を、新国立劇場デジタルシアターで観ました。 配信期間は、 2022年10月8日(土)am2:00~2023年4月7日(金)pm19:00 収録日は2022年5月21日(土)です。

カバンの中身は通院グッズです

今週のお題「カバンの中身」 最近は、二ヶ月に一度、病院へ行くくらいしか外出しないので、鞄を持っておでかけするのも、その時だけです。 今使っているのは、布製の手提げバッグ。ブサ猫のイラストが、なかなか味があります。これは妹が、イラストが面白い…

喪のある景色・山之口貘:地球の永遠の連鎖

山之口貘の「喪のある景色」を読みました。 山之口貘詩集(1958年原書房) 青空文庫で読めます→図書カード:山之口貘詩集 山之内貘(1903年~ 1963年)は、沖縄県出身の詩人。仕事を転々とし、ホームレスのような生活をしながら197編の詩を書き4冊の詩集を残…

最近読んでいる本

今週のお題「最近おもしろかった本」 最近はweb小説を乱読していて、あまり印象に残っている本ってないんですよね。 私の中では、webで読む文章と、本として読む文章って、別物という気がしています。 どちらも面白いし、好きなんですけれど、読んだ内容が心…

秋の女・佐藤春夫:遠ざかって行く時雨の恋歌

佐藤春夫の「秋の女」を読みました。 『佐藤春夫詩集』(1926年・第一書房)に掲載の一篇です。 青空文庫で読めます。→図書カード:佐藤春夫詩集 佐藤春夫は、(1892年~1964年)日本の詩人、作家。明治末期から昭和にかけて活躍しました。 弟子が多いことで…