くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

断捨離のコツ・出してから捨てるか、出しながら捨てるか

断捨離のやり方は、お家の大きさや、部屋数、モノの多さなど環境によって違います。やましたひでこさんの「断捨離」、こんどうまりえさんの「ときめきの片付け」他にも、色々なやり方を提唱されている方がいますので、どのやり方が自分にあっているのか、見…

なると金時タルト: 夫がもらってきたゴルフの賞品

夫が久しぶりに仲間とゴルフに行って、いただいてきた賞品。今回は調子が悪かったらしくBB賞(ブービー賞)だそうです。 「なると金時タルト」。なると金時は徳島県の農産物だそうで、お芋がゴロゴロ乗っているお菓子でした。 以前の私なら、甘い物をいただい…

焼き舞茸・低カロリーで食物繊維たっぷり:糖尿病患者の食卓

番組名は忘れてしまったのですが、テレビの健康情報番組で、血糖値を上げないための食品として舞茸が良いというのをやっていました。 食物繊維が豊富で、カロリーも低い、さらにインスリンの働きを良くするMX-フラクションという物質が唯一含まれている食品…

ものを捨てる時には実際に脳が痛むらしい

断捨離はまず、不要なもの、使わないものを「捨てる」ことからスタートしますが、その「捨てる」という行為がかなり難しいのです。 人間は生き残るために、ため込む本能があるのではないかと思うのです。 これは、学術的な裏付けはまったくない、私の勝手な…

気持ちに余裕があれば家事は楽しい

病気後の現在の私の生活はかなり「ヒマ」です。 以前は仕事でパソコンに張り付いている時間が長かったこともあって、かなり手抜きで、時間に追われるようにして一日中バタバタ家事をしていました。当時、家事は面倒臭くて嫌いなものでした。 日に日に認知機…

【お知らせ】ブログURLが変更になりました

いつもアクセスありがとうございます。 独自ドメインの導入によりブログのURLが変更になりました。 新URLhttps://www.ebaragioba.info/ それに伴って、これまで投稿していただいた「はてなブックマークでのコメント」が表示されなくなってしまいました。せっ…

断捨離のトレーニング

断捨離をはじめようと決心して、まず最初にトレーニングするのは「捨てる」ことに馴れることではないかと思います。 まず、お部屋の中かいらないモノを選び出して捨てること。文字で書くと簡単なことに思えるのですが、実際にやっていると、捨てようか、やっ…

スカーレット・ウィザード1~6・茅田砂胡著を読んだ感想

7月~9月はずっと、私の中では茅田砂胡まつりでした。 ふと、昔妹に借りて読んだ『スカーレット・ウィザード』が読みたいなと思って、楽天ブックの電子書籍で探したら、電子ブック化していたので、文庫版全6巻を大人買い。 夢中で読み終えて、その後他の…

片付けなんてしなくても死にゃしないけど

私は、以前はお部屋が雑然としていて何とかしたいけれど、体が動かない人でした。スッキリと整った部屋は好きなのです。気分が良いですし。 でもなぜか、棚にモノが重なっていても、押し入れがモノで詰まっていても、足下にモノが散乱していても、片付けられ…

シルルのフォトアルバム:メインクーン猫シルルのもふもふ

先代猫クロロの時代からベネッセの雑誌「ねこのきもち」を愛読しているのですが、長年継読者へのプレゼントということで、オリジナルグッズを作っていただけることになりました。 愛猫の写真を入れた手帳やカレンダー、フォトブックなど好きなグッッズを選ん…

断捨離をはじめるための前準備

断捨離をはじめる前、モノだらけで雑然とした我が家をなんとかしようと、何度かチャレンジしたことはあります。 部屋中のモノを床にぶちまけて、それを揃えて収納場所にもどすというやり方で。 断捨離を実践されている方ならご存じだと思いますが、こういう…

十五夜お月さん・野口雨情:満月に母の面影を追う

今年は今日、9月24日が旧暦8月15日、十五夜です。お月様の詩を探していて、行き当たったのが、この詩でした。 青空文庫で読めます →図書カード:十五夜お月さん 野口雨情は明治15年(1882年)生まれの詩人、童謡作詞家です。東京専門学校(現。早稲田大学)に…

断捨離とは? モノと向き合うということ

やましたひでこさんが、「断捨離」を世に出してから約8年になるらしいです。今ではすっかり定着して、「日曜日にお部屋の断捨離したのよ」「そろそろキッチンの断捨離をしないと」などなど、当たり前の言葉として使われるようになっています。 断捨離は、「…

その後目のむくみはなし。でも黄斑前膜が?:病気の話45

先週、9月10日のことになりますが、眼科外来へ行って来ました。前回の診察から3ヶ月ぶりです。 目の手術をした後、目のむくみ(黄斑浮腫)の治療のため昨年11月に目への注射をしたのですが、その後、むくみがなくなって経過観察中です。 注射の効果は普通2…

最強力粉のカンパーニュ・パンの保存

最強力粉スーパーキングを使って田舎パンを焼きました。 シンペル型を使って発酵したパンですが、やはり国産小麦のパンに比べるとかなりボリュームが出ますね。いつもの粉で作るより2回りくらい大きくて見栄えもします。 天板1枚に1つずつ生地をのせて、…

私が断捨離をはじめた理由

私が断捨離をしようと決心したのは3年前のことです。現在も継続中で、まだ終わりが見えていません。 我が家は、祖父母の代からの家で、田舎仕様の開放的な家です。なまじ部屋数が多く、収納スペースが広いせいでモノが多く、どの部屋も雑然とした物置状態で…

経過は順調でも今度は中性脂肪に注意:病気の話45

9月 6日のことになりますが、婦人科外来と代謝内科外来に行って来ました。 久しぶりに2つの科が重なったので、1日で両方できて楽でした。 これまでは、一度外来の受付へ行ってから、検査室へ行って検査して、また外来の待合室へもどると、病院内を行った…

いかの煮物:糖尿病患者の食卓

いかの煮物です。今年はスルメイカが不漁だとかニュースでやっていましたが、生協のパルシステムのカタログに「イカのつぼ抜き」というのがあったので購入しました。 小振りな生イカが5~6杯入って、ゲソとワタが抜いてあるため、そのまま輪切りにして煮る…

大阿蘇・三好達治:日常の一瞬を切り取った静寂

三好達治の「大阿蘇」を読みました。『霾(ばい)/作品三巻壱号』(1932年)に掲載の一篇です。青空文庫で読めます →図書カード:霾 底本は『三好達治全集第一巻』(1964年) 三好達治は1900年(明治33)年生まれの詩人、翻訳家、文芸評論家です。1922年に現在…

私のダイエット記録5ヶ月後:病気の話44

糖尿病を改善するために ダイエットをはじめて約5ヶ月目。もうすぐ2ヶ月毎の代謝内科の予約日になります。 これまでは、月に1kgのペースで順調にきていたのですけれど、停滞期なのか、食べ過ぎてしまったのか、ここに来て減らなくなりました。 自宅の体重…

アスパラの肉巻き・野菜も食べられて一石二鳥:糖尿病患者の食卓

ちょっと夏バテ気味なので、たまにはお肉でも食べようかと、アスパラの肉巻きを作りました。 お肉は糖質がないので、糖尿病患者も食べても大丈夫。ダイエット中の私には、脂肪分は要注意かもしれませんが、食べ過ぎなければOKということで。

最強力粉スーパーキングのイギリスパン

イギリスパンを焼きました。amazonで製パン材料を物色していたら、私にとっては懐かしい粉が売っていたので買ってしまいました。 最近は国産の小麦粉を使ってパンを焼いていますが、パンを習い始めた25年ほど前は、まだ国産小麦粉は少なくて、ほとんどが輸入…

阿部智里・合本八咫烏シリーズ第一部4~6を読んだ感想

阿部智里・著『合本八咫烏シリーズ 第一部』(文春e-book)の4冊目から6冊目まで読み終わりました。 4冊目『空棺の烏』5冊目『玉依姫』6冊目『弥栄の烏』。これで本編の第一部が完結値だそうです。 今は外伝が何話か発表されていますが、それはまだ読ん…

蒟蒻キュウリの炒めピクルス

北斗晶さんがMCのTBS朝の朝の番組「おびゴハン」 いつも見ているのですが、8月16日に紹介していた「蒟蒻キュウリの炒めピクルス」を作ってみました。 冷蔵庫に蒟蒻とキュウリがあって、メインのおかず「赤魚の焼き魚」に何か箸休めが欲しかったもので。 ち…

豆乳アイスクリーム・甘味にラカントSを使って:糖尿病患者のおやつ

私が糖尿病だということがわかってから、アイスクリームを食べていません。「ああ、さようならハーゲンダッツ!!」 アイスに限らず血糖値が上がってしまうスイーツはガマン、ガマンの日々です。 でも、先日、生協のパルシステムのカタログに、豆乳アイスクリ…

ジュタドールで小物入れバスケットとテープカッターを飾りました

ヒマに任せて、ジュタドールで小物入れのバスケットを飾りました。 おそらく母が買ったのだと思うのですけれど、我が家には白いバスケットの小物入れがたくさんあるのです。台所やお風呂場、洗面所などあちこちに置かれています。 ふと思い立って、洗面台横…

大森屋の味付け海苔ふりかけとゆでキャベツ:糖尿病患者の食卓

最近お気に入りの振りかけです。大森屋の「味付けのりふりかけ」。 我が家は昔から定番ふりかけとして丸味屋さんの「のりたま」を買い置きしていたのですが、いつも、もうちょっと海苔が多いといいなぁという願いがあったんですね。 先日、 たまたま夫が買っ…

リッチな生地の食パン、胚芽パン

暑い夏は気温が高いので、冬に比べて発酵の上がりは良いのですが、発酵が早く進みすぎても旨みが出ないのです。 また、お食事用のシンプルなパン(リーンなパン)の生地を捏ねる時よりも、お砂糖やバターが多く入ったリッチなパンの生地を捏ねる時には低めの…

夜通し風がふいていた・竹内浩三:若者が戦争へ行ったということ

竹内浩三の詩「夜通し風がふいていた」を読みました。青空文庫で読めます →図書カード:夜通し風がふいていた 底本 『竹内浩三全作品集 日本がみえない』(藤原書店・2001年) 竹内浩三は1921年(大正10年)三重県生まれの詩人です。1940年に日本大学専門部映画…

糖質30%オフ・からだシフトビーフカレーを食べてみました

風邪をひいて熱っぽかったり、夏バテで体調がすぐれない時に、私はよくカレーが食べたくなります。 おそらくスパイスが良いのではないかと思うのですが、熱っぽかった体が軽くなったり、気分が良くなってきたり、割と即効性があるように感じています。 ただ…