くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

オペラ「魔笛」を観た感想:新国立デジタルシアター

モーツァルトのオペラ「魔笛」を、新国立デジタルシアターで観ました。 これ、公開を楽しみにしていたのです。 配信期間は、2022年9月16日(金)12:00~から、11月16日(水)12:00まで。 2018年10月3日(水)の舞台を収録したものです。→新国デジタルシア…

第8回カクヨムweb小説コンテストの募集要項発表

12月1日から翌年1月31までの期間募集される、第8回カクヨムweb小説コンテストの応募要項が発表されました。 通称「カクヨムコン」。毎年開催される、カクヨムの大きなイベントです。

残暑で庭も人間も疲れ気味です

この夏は、暑さのため、庭に出て歩くことも少なくなっていました。 紫陽花が終わった花の始末もしなくてはと、思いながらもグズグズしていたら、夫が思いきって枝を短く刈ってくれていました。 ようやく秋めいてきたので、そろそろ庭を見ようと思ってたので…

幸福が遅く来たなら・生田春月:皮肉か、あきらめか、それとも?

生田春月の「幸福が遅く来たなら」を読みました。 日本の詩歌 26 近代詩集(1970年中央公論社) 青空文庫で読めます。→図書カード:幸福が遅く来たなら 底本は、『霊魂の秋』(1917年新潮社) 生田 春月(1892~ 1930年)は、鳥取県生まれの日本の詩人。ハイネ…

「仲津の創作覚書」のこと

仲津麻子です。くきはの、創作用のペンネームです。 別ブログでこっそり書いていたブログ「仲津の創作覚書」の記事をこちらに移すことにして作業中です。(2022年9月20日現在) 2021年8月に、web投稿サイト「カクヨム」に参加させてただいて、若い方達に交じ…

新作『トワの広場でゆで小豆を売る』の連載をはじめました。

『トワの広場でゆで小豆を売る~自宅ごと異世界へ飛ばされた八穂のほのぼの生活』を公開しました。 ひとまず第1部26話。異世界ファンタジーの、いわゆるテンプレ小説といわれるもの。 長文タイトルにも挑戦してみました(笑)

私の記録は「はてなブログ手帳」に書いているようです

今週のお題「はてな手帳出し」 手帳出しって、なあに? 小一時間考えてみたけれど、オバサンにはわかりませんでした。若者言葉ですか? ともあれ、手帳についてのお題でいいのだろうと、勝手に判断して書いてしまうことにします。的外れだったら、ごめんなさ…

キャンプの記憶

今週のお題「キャンプ」 最近はアウトドアのレジャー、キャンプが流行っているみたいですね。 きっと、清々しいでしょうね、野外でご飯を食べたり、自然の中を歩いたり。 考えてみると私、キャンプってしたことがないのです。あえて、あるとすれば、あれがキ…

おすすめブログ紹介

今週のお題「おすすめブログ紹介」 最近は、あまりブログを読みにうかがう時間がとれなくて、読者登録しているブログへもご無沙汰してしまっています。 色々と手を広げているため、文章を書いたり、更新したりしていると、気がつくともうこんな時間という感…

きつね・蔵原伸二郎:記事が書けない詩

蔵原伸二郎の「きつね」を読みました。 青空文庫で読めます。→ 図書カード:狐 蔵原伸二郎は、明治32年(1899年)生まれ、熊本県出身の詩人です。慶応義塾大学文学部在学中に萩原朔太郎の『青猫』の影響を受けて詩作をはじめ、雑誌「三田文学」「コギト」など…

オペラ『ドン・パスクワーレ』を観た感想:新国立デジタルシアター

ドニゼッティ作曲のオペラ『ドン・パスクワーレ』を、新国立デジタルシアターで観ました。サイトはこちらです。▶新国デジタルシアター | 新国立劇場 2019年11月9日(土)新国立劇場で収録されたもので、配信期間は、2022年7月8日(金)12:00から2022年9月8…

私がハマったゲームたち

paiza特別お題キャンペーン「私がハマったゲームたち」 自称元ゲーマーとしては、避けて通れないお題があったので、書いてみます。 私がTVゲームを知ったのは大人になってからなのですが、当時高校生だった妹と一緒にハマってました。 ゲーム機では、ファ…

シルル君、このたびちゅ~るデビュー/3年ぶりの花火

猫がハマるというおやつ「CYAOちゅ~る」、このたび、我が家のシルル君も、とうとうデビューしてしまいました。 これまでは、おやつに夢中になって、ご飯を食べなくなる可能性を考えて、食べさせてこなかったのですが、先日の「けんかつくん」の検査結果…

新作『凶暴なお漬物』を公開しました

『凶暴なお漬物』を公開しました。 全6話の短編です。 コメディというか、ナンセンスというか、ノリで書いた小品です。

ピンチの時頼れるのは自分だけ

今週のお題「人生最大のピンチ」 はてなのお題は、毎回すぐに書けなくて、あれこれ悩んだり迷ったりします。私にとっては良い頭の体操になっていて、新しいお題が出る金曜日は楽しみです。 今回のお題も、なかなか書けなくて、頭を悩ませました。今回の場合…

ぼくもいくさに征くのだけれど・竹内浩三:本当はそうじゃないんだ……

竹内浩三の『ぼくもいくさに征くのだけれど』を読みました。 青空文庫で読めます→図書カード:ぼくもいくさに征くのだけれど 底本は「竹内浩三全作品集 日本が見えない 全1巻」(2001年藤原書店 ) 竹内 浩三は、1921年(大正10年)~1945年(昭和20年)三重…

カクヨムのロイヤリティープログラムにこっそり参加

8月から、カクヨムのロイヤリティープログラムに参加してみることにしました。 これまでは、どうせ換金できるまでには遠いからと、広告を表示していませんでしたが、8月9日からシステムが変更されて、最低換金額の引き下げ、アマゾンギフト券での受け取りが…

最近洗ったものは、手と食器とお風呂場の壁

今週のお題「最近洗ったもの」 最近洗ったものは、手、それから食事の後の食器、というくらいでしょうか。 我が家は洗濯が夫の担当なので(洗濯機まかせではありますが)、私は服をたたむ担当。洗濯はしていないのです。

川・千家元麿:軽やかに生き生きと流れる

千家元麿の詩「川」を読みました。 詩集「天炎」収録の一篇です。 国立国会図書館ジタルコレクション収蔵の詩集で読みみました。→炎天 - 国立国会図書館デジタルコレクション 千家元麿、1888年(明治21年)~ 1948年(昭和23年)、日本の詩人。 詩は河井酔茗…

新作『筑波岳神の妻問い』を公開しました

『筑波岳神の妻問い~神祖尊は歌垣で筑波岳神の嫁を拾う』短編全4話 常陸風土記・神祖尊の伝説を基にしたお話

SFといえば、話し出したら止まらない?

今週のお題「SFといえば」 SFといえば,、真っ先に思い浮かぶのが、ハインラインの『スター・ファイター』。 最初は『大宇宙の少年』というタイトルで、子供向けの抄訳で読んだのですが、後に、創元社文庫でも再読しました。 これは、以前、読みたい本という…

今年の「けんかつくん」結果・腎臓と腸の健康検査:メインクーン猫シルルのもふもふ

我が家のお猫様シルル、6歳5ヶ月。 毎年恒例の、アニコム動物保険のサービス「けんかつくん」の結果が出ました。 腎臓と腸内フローラの検査。 いわゆる「検便」で、検査キットで郵送で検査してもらえます。

二軍のTシャツって何?

今週のお題「二軍のTシャツ」 最初、「二軍のTシャツ」って、何なのかわからなくて、しばらく考えてしまいました。 メインで着ているのじゃなくて、予備のTシャツ、または、表では着ないTシャツということで良いのでしょうか。

最近感じている3つの良いこと

今週のお題 「最近あった3つの良いこと」というお題で、書いてみます。 これはバトンのお題だそうですので、ご覧いただいて、興味を持たれた方は、このお題でブログ記事をどうぞ。詳しくはこちら▶はてな今週のお題

家電へのこだわり

今週のお題「マイベスト家電」 家電か、あまり愛着のある家電はないのですが。 そうですね。こだわりといえば、「買う時は、なるべく汎用性のあるものを選ぶ」ということでしょうか。 「何か一つだけのための専用家電は、できるだけ選ばない」というこだわり…

古い本を探すなら国会図書館デジタルコレクションが便利

千家元麿の「川」という詩を探していました。 著作権の切れた文章を扱う「青空文庫」にはまだ収録されていなくて、どこかで全文が見つからないかなと検索していたのですが。 夢二式美人「花火」出典:国立国会図書館NDLイメージバンク」 国会図書館のデジタ…

紫陽花が咲く前に梅雨が終わってしまった

今年は梅雨入りが早かったけれど、開けるのも早かったようですね。 我が家の紫陽花は、咲くのが遅くて、いつも梅雨の中頃から終わり頃になって咲きます。 そのため、梅雨が開けた今頃、ようやく花の色がついてきました。

Oisix知ってます。

Oisix特別お題キャンペーン「Oisix使ってる!使ってみたい!」 Oisix 知ってます。確か、昔一度、お試しセットのようなものをお取り寄せして、使ってみたことがあります。 カットされた材料がセットになっていて、あとは仕上げだけと言うので、どんなものか…

好きだった給食メニューを思い出してみました

Oisix特別お題キャンペーン「好きだった給食メニュー」 ということで、参加してみます。 私が給食を食べていたのは、かれこれ50年前なので、昔の記憶を絞り出してみます。 確か、小学校の高学年になってからですよ、給食が始まったのは。 それまでは、母親が…

寒中の木の芽・内村鑑三:淡々と生きる

内村鑑三の詩「寒中の木の芽」 を読みました。 底本・内村鑑三全集31894-1896(岩波書店)/親本・「国民之友」284(明治29年) 青空文庫で読めます。→図書カード:寒中の木の芽 内村鑑三(1861-1930)は、キリスト教の思想家、文学者。日本独特の信仰の考え方…