くきはの余生

60歳目前に患った癌と糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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くきはのプロフィール

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ブログ「くきはの余生」の管理人・朝比奈  茎葉(あさひな くきは)です。

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 若い頃は文学少女で、詩を書いたり、文章を書いたりすることが好きでしたが、結婚して日常にまぎれているうちに、いつの間にか文学とはほど遠い生活になっていました。

 祖父母を送り、父を看取り、現在は年老いていく母の介護。リストラで仕事を辞めた夫は、早期退職を決め、年金が支給される年齢までは蓄えを削る生活です。

 色々と悩みはありますが、元来のんきな性格なので、何とかなるさと腹を括っています。

でも、50歳を過ぎて、ふと振り返った時、家族中心の生活で、自分はどこに隠れてしまっているのだろうと思いました。

 もちろん、家族が健康で幸せに暮らすために心を砕くことはやぶさかではありませんが、いつもいつも自分を後回しにしてきてしまったような、そんな気がしたのです。

 ここらで、自分のために、何か小さなことをしてみようということで、詩を読む生活をはじめてみることにしました。

ブログでは、読んだ詩のこと、本のこと、日常のことなどを気ままに書いてみたいと思っています。

病気のこと

丈夫で子供の頃以来病院にかかったことがありませんでしたが、60歳を目前にした2016年12月、突然目が見えなくなり、糖尿病性網膜症だということがわかりました。

自分が糖尿病だったということさえ気づかないままに、密かに病気が進行していて愕然としました。

さらに、卵巣に腫瘍があるこもわかり摘出手術をして、それが悪性であることがわかりました。

幸い初期段階のステージ1でしたが、その後の抗ガン治療で回復するために1年以上かかってしまいました。

自分のための覚え書きではありますが、「病気の話」カテゴリで、その時のことを書いています。 

 ブログタイトルのこと

くきはの余生」というブログタイトルですが、60歳を目前にして病気を経験したことで、これまでの自分これからの自分をじっくり考える機会がありました。

そして、この病気が、私が「老後」へ向かうに当たっての一区切りだったのではないかと感じたのです。

いつまで生きられるかはわかりませんが、「残りの人生」を大切にして、健康を気遣いながら、ゆるゆると楽しい日々を過ごせれば幸せだと思います。

いつまで書き続けられるかはわかりませんが、「最期の時」を迎える日の近くまで、できる限りブログを更新できればと目論んでいます。

(ブログ開設当初は「おばさんは電気炬燵で夢を見るのか?」というタイトルでした。2018年9月に、現タイトルに変更しました。)

 猫好きです

 それと、これは言っておかなくてはなりません。猫好きです。

子供の頃からずっと家には猫がいたので、そのせいか、猫のいない生活は考えられません。子供に恵まれなかったのもあって、猫が私達夫婦の「かすがい」でした。

ずっと一緒にいたキジ猫のクロロが2015年9月30日に20歳で虹の橋を渡り、2016年4月20日からはメインクーンのシルルと暮らしています。→ 老猫クロロのひだまり日記(更新終了)  / メインクーン猫シルルのもふもふ(更新終了・当ブログと統合)

どうぞよろしくお願いします

こんな私ですが、ブログをご覧いただいてご意見やご感想などありましたら、コメント欄、またはメールフォームからぜひお聞かせください。→茎葉へのメールフォーム

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