くきはの余生

リタイアしてようやくのんびり暮らせるようになりました。目指すは心豊かな生活。還暦目前で患った病気のこと、日々の暮らしや趣味のことなどを綴っています。

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

 眼底のむくみを取るための注射:病気の話27

11月27日に眼科外来に行ってきました。 左目にむくみがあるということで、前回レーザー治療をしました。1ヶ月後に経過を見て、むくみが取れていれば良し、とれなければ次の治療を考えましょうということになっていました。 今回の検査の結果。レーザーを当…

今年もまた、2018年来年の手帳を買いました

今年もまた、来年の手帳を買う季節になってしまったのですね。 昨年末に病気が発覚してから、今年は1年ほとんどを病気の治療に費やしてしまいました。入退院を繰り返していましたし、目がよく見えない時期もあったため、今年はほとたいんど手帳を使いません…

あるるかんの死・森川義信:映画のラストシーンのようなイメージ

森川義信の「あるるかんの死」を読みました。青空文庫で読みました→図書カード:あるるかんの死 底本は『増補 森川義信詩集』(国文社)991年刊。 森川義信は大正18年(1918,年)香川県生まれの詩人。中学時代から詩を書き、詩誌に投稿していました。昭和12年「…

「野菜のスープ煮」バリエーション自由自在:糖尿病患者の食卓

今日のメニューはこちら。野菜のスープ煮です。 最近、週1くらいの割合で食卓に上がっています。 材料をお鍋にいれてコトコト煮るだけなので、お鍋をIHヒーターに乗せたら、後は食卓に座ってコーヒーを飲んでいるだけという横着メニューです。

糖尿病の影響で左目にむくみが出る:病気の話26

、11月30日に、2ヶ月ぶりに眼科外来に行ってきました。 前回までは経過良好で、順調だったのですが、今回の検査で、左目に再び「むくみ」が出ていることがわかりました。 目が見えにくいという自覚症状もなく、良くなってきたと思っていたのでガッカリ。 や…

春の詩集・河井醉茗:そっと心に秘める青春の日々の記憶

河井醉茗の「春の詩集」を読みました。岩波文庫『醉茗詩抄』青空文庫で読めます。→図書カード:春の詩集 河井酔茗は、1874年(明治7年)大阪生まれの詩人です。詩集に『無限弓』『灯影』などがあります。口語自由詩を提唱して、「文庫」(少年文庫)の記者とし…