くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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来年の手帳を断捨離することにしました

来年の手帳を買うのをやめようと決めました。

20代の頃からずっと、9月~10月頃に毎年、翌年の手帳を買うのが恒例になっていました。

仕事用にスケジュール管理をするのが主な目的でしたけれど、他にも、その日にあったことをメモしたりもして、日記代わりに使っていました。

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40代の頃にパン教室の講師の仕事をしていた時は、会社からB5版の大きな手帳が配布されて、それが使いやすかったので、以来ずっと、それに近いような手帳を選んで使っていました。   

 

でも、使い終わった手帳は、捨てられなくて悩みのタネでもあります。

以前した断捨離で、捨てる時には、迷いに迷って、身を切るような気持ちでした。

ただの紙の束なのに(笑)不思議なものてすが、 それほど手帳は 、いつも身近にある相棒のような存在なのだなと思います。

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それでも、来年の手帳は買わないことにしました。

なぜかと言うと、病気を得て治療中から現在に至るまで、昨年と今年の2冊になるのですが、持っているだけでまったく何も書いていないのです。

www.ebaragioba.info

理由の一つは、私の視力が低くなって、手帳に細かい字を書くのが難しくなったこと。

もう一つは、母が老健施設に入ったため、私が母のスケジュール管理をしなくて良くなったためです。

近年の手帳は、自分のよりも、母の予定を書いておくためのノートになっていたもので、母の世話をしなくなってからは、予定を書いておく必要がなくなってしまったのです。

最近の私は、ひとりで車を運転して外出できないものですから、月に1度母に面会に行くこと、2~3ヶ月に2~3回病院へ行くことと、たまに妹とご飯を食べに行くことくらいしか予定が無くて、手帳にメモしておいてもスカスカ白紙ばかり。

壁かけカレンダーに書いておくだけでじゅうぶんなのです。

こんな日が来るなんて想像もしていませんでしたけれど、来年は手帳を持つこと自体をを断捨離することにしました。

来年は年号も変わりますから、ある意味キリがいいかもしれません。

最近は西暦を使うことが増えてきているので、平成何年なのかなかなか出てこないことも多いのですが、来年がどんな年号になるのでしょうね。

若い頃は、明治・大正、昭和と生きてこられたお年寄りをすごいなと思ったりしていましたけれど、来年からは、私も昭和、平成、次の年号と、3つの時代を生きた人になってしまいます。なんだか少し複雑な気もしますね

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