5月14日に、高校時代の友人8名と食事をしてきました。
音楽部時代の仲良しグループで、昔は定期的に食事会をしていましたが、最後に会ったのは何時だったか忘れたくらい。コロナ禍の影響もあったので、おそらく十数年ぶりになると思います。

これだけ久しぶりだと、それぞれ年を重ねてきたなと感慨深いものでした。
私などは白髪になってしまって、足下が不安ですし(笑)免許返納したので移動手段がなlくて、近くの友人に迎えに来て貰いました。
それでも昔からの気楽な仲間でしたから、話しているうちに昔の調子が戻ってきて、面白おかしく過ごしました。やはり旧友というのは良いですね。

私たちの世代は、子育てを終えて定年退職してひと区切り。親の介護をしていたり、介護を終えていたり。そんな年代です。
私の送迎をしてくれたのは、以前地元のコーラスの記事を書いたことがありますが、その指導をしている友人です。彼女は指導と同時に今でも現役で歌っていますし、中には再就職して老人コミュニティの「受付嬢」をしている(笑)なんて言う人もいたり。みんなそれぞれ今の生活を満喫しているように見えました。
残念なのは、お一人亡くなってしまった人がいたこと。やはり、そういう年齢にもさしかかっているのだと思います。
色々思うこともありましたが、久しぶりの外出で、危惧していた体調が悪くなることも無く、楽しく過ごせました。
実は最近、「note」でも雑文を書いていて、そちらでもこの会の話題や高校時代の思い出などをを投稿しています。もしよろしければ。