くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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我が家に同じものがたくさんあった3つの原因

キッチン横にあるストック置き場。格好良く言うとパントリーと言うらしいですけれど、我が家の場合は、ただ収納ボックスを並べただけの物置きです。

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その、ストック置き場の断捨離をした時に痛感したのは、我が家には「ビニール袋や保存袋が山ほどあった」ということ。1束100枚単位の束が、10も20も出て来たのには驚きました。

その時の断捨離では、当面使う分だけを残して、捨ててしまったのですが、なぜ、我が家には使い切れないほどのビニール袋があったのか考えてみました。 

 

 

先日の記事で、我が家には収納家具がたくさんあったことを書きましたけれど、そのことにも大きく関係してきます。

大きな原因は3つです。

  • 数が把握できていなかったこと
  • モノが雑然と詰め込まれていたこと
  • 複数の場所に分散しておかれていたこと

もう一つ、当時、母が認知症の初期段階だったことも、小さな原因でもあったように思います。

実はビニール袋や保存袋を買ったのは母で、生協のパルシステムで注文していたのです。

パルシステムは、注文を出した翌々週に届くため、翌週の注文時にはまだ品物が届きません。そのため、注文したのを忘れて何回も注文してしまっていました。

当時は、私がまだ外で仕事をしていたのもあって、注文書を書いたり品物を受け取って収納するのは母がしてくれていました。

そのため私はビニール袋がたくさんあることに気がつかずに、キッチンで使っていた分が無くなると、新しく買い足してしまったりもしていました。 

そういう言いわけも少しはありますが、なんと言っても大きな原因は先の3つです。

数が把握できていなかったこと

ビニール袋や保存袋はキッチンで使う消耗品です。どれくらい在庫があるのか管理して、必要なだけ購入すれば良いものです。

でも、我が家にはものが多すぎて、私はどれくらい残りがあるのか把握していませんでした。 

目の前にあるものがなくなったら、在庫を確認せずに、すぐに新しく補充してしまったので、どんどん増えてしまったのです。

ものが雑然と詰め込まれていたこと

我が家のストック置き場には、収納ボックスが複数並べられていて、調味料や、キッチン用具など色々なものが雑然と詰め込まれていました。

そのため、ビニール袋のような平らになるものは、下積みになってしまっていて、上に他のものが積まれて、見えなくなっていたのも一因だ思います。

 複数の場所に分散して置かれていたこと

ビニール袋や保存袋はひとつの収納にまとめてあったのではなくて、こっちの棚に2束、こっちのボックスに3束と、あちこちに分散して置かれていました。

これでは数が把握できないわけです。

ひと並びにすることで数を把握しやすくする

同じ物をたくさん買ってしまうことは、経済的にも、お部屋の空間的にも無駄ですから、そうならないためには、断捨離して上記の3つの原因を排除することが必要です。

ストック置き場の断捨離は、夕食の支度をする前に15分ずつ作業しました。ビニール袋の他にも色々なガラクタが詰まっていましたので、ほとんどのものを捨てて、必要最小限だけ残しました。↓詳しくは別ブログで書いています。

dansyarijittsen.com

 この時の断捨離からはすでに3年がたっているので、現在のこの場所は下の写真のようになっています。

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 ボウルやめん棒などパン作りに使う道具、キッチンペーパーの買い置き、ラップや洗剤は最低限。きび砂糖1袋、天塩1/2袋。ラカントS1/2袋、海苔10枚×2袋など調味料の在庫も少し。

ビニール袋、保存袋の在庫もあります。保存袋に関しては、3年前の断捨離で一部残した分をいまだに使っています。

ちなみに、一番下の段は3つとも空っぽです。

 最近は、物の数が把握できるように、重ねたり詰め込んだりしないように心がけています。できるだけ「ひと並び」にしておくと、数がひと目で把握しやすくなります。

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