くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

普段着の断捨離・ 引き出しの中はひと並び

 普段着の断捨離をしました。

私の洋服ダンスは2階にあるのですが、病気をして退院後、体力の無かった時期に、着替えを取りに階段の上がり下りするのが大変だったため、着替えをお風呂場近くの部屋に置くことにしました。 

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 最初は収納バスケットに入れて重ねていたのですが、少しずつ量が増えてきたため。母の納戸の断捨離をして空っぽになった衣装ケースを利用しするようになりました。

退院してから2年が過ぎ、服というのは、気がつけば増えて行くものなのですよね。 衣装ケースが窮屈になってきたので、整理することにしたのです。

 

以前した断捨離で、私はあまり服を持っていません。よそ行きは、喪服が1着と、お呼ばれ用のスーツが1着。

冬用のコート1着、春秋用のジャケット2着。あとは普段着のトレーナーやスラックスが数枚ずつと言ったところです。

普段着は季節に合わせて、半年~1年間着られれば良いという基準でリーズナブルなものを買います。

本来なら新しい服を買ったら、古いものは処分するのですが、しばらく整理をサボッていたので、古い服が増えてしまっていました。 

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 着古した服、ここ1年間まったく着ていない服を出してみたら、たくさんありました。

トレーナーなどトップスが12枚、すり切れそうなスラックスが3枚、パジャマ2セット、下着も数枚。

 もともと長年大切に着るつもりで買った服ではないので、未練も無くサクッとゴミ袋へ。

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 引き出しに入れるものの量は、できるだけ「ひと並び」を基準にしています。

ひと並びにしておけば一目でどこに何があるかわかります。それに、重なってていると全体量が把握できないので。

私の場合、ズボラ対応で、普段着はシワになっても平気なものばかりです。

そのため、キッチリきれいに畳まなくても、くるっと丸めるだけで入れておけます。 

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 断捨離完了後。衣装ケースの中身もだいぶゆとりが出ました。

収納バスケットの中には、冬のセーターが2枚入っているですが、これはクリーニングに出してから、衣装ケースにもどします。

ちなみに衣替えはせずに、1年を通してこの衣装ケースに入っている服だけで過ごしています。田舎住まいだから出来ることかもしれませんね。

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