くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

卵巣がん手術から4年経過の造影CT検査とその結果:病気の話65

3月18日に、3ヶ月ぶり産婦人科外来に行って来ました。 

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 いつもと同じ、腫瘍マーカー検査と診察。その後、手術から4年経過の造影剤CT検査を受けました。

 

毎回同じなので、特筆する点もないのですが、あの大変だった手術前後から、もう4年が過ぎたのかと思うと、感慨深いものがあります。

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当時は何が何だか、考える余裕もなくて、無我夢中で過ごしていましたので、今、こうして無事に生活することができることに感謝しかありません。

造影CT検査の結果

二週間後の4月1日、造影CT検査の結果を聞きに行く予定だったのですが、当日の朝体調が思わしくなくて(春はよくあります)1週間先延ばししてもらいました。

あらためて4月8日病院へ。

検査結果は問題なし。再発も転移もしていないということで、安心しました。

4年目からは、半年に一回、5年目以降は年1回の検査診察で良くなるそうで、少し気持ちが軽くなりました。

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現在の体調

私の現在の体調ですが、ほぼ普通に生活できているので、良好です。

ただ、抗がん剤の副作用である「手足のしびれ」は相変わらずで、治療直後よりはかなり軽くなりましたけれど、これは一生の付き合いになります。

手先の細かい作業がうまくできなかったり、足指に力が入らないせいだと思うのですが、歩く時に体のバランスがとりにくくて、つい、ドタドタと足の裏を踏みしめるような歩き方になってしまいます。

意識のある時は常にしびれているので、もう馴れましたけれどね。

一時はどうなってしまうのか不安になったこともありましたけれど、これまでに回復できたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。(→病気の話66へ)

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