くきはの余生

リタイアしてようやくのんびり暮らせるようになりました。目指すは心豊かな生活。還暦目前で患った病気のこと、日々の暮らしや趣味のことなどを綴っています。

今年のチャレンジは「できたらいいな、できなくてもいいな」

今週のお題「チャレンジしたいこと」

2026年の抱負を『ポジティブに行こう』にしたのですが、心の内で、今年は「前向きに自分を甘やかす年」とも考えています。

昨年あまりに自分の心を縛って硬くなっていたように思うので、今年一年は気の向くまま、好きなようにやっていこうかと思っています。

 

ある意味これまでも好きなように生きてきた人ではありますが、やはり祖父や父母や家族は大事でしたから、家族のためという気持ちが優先してきました。

夫とふたりしかいなくなった今、「やりたければやる。やりたくなければやらない」そんな甘えが許される時期が来たのかなと思います。

そんなわけで、「チャレンジ」という言葉はポジティブではありますけれど、今年の私にはちょっと強すぎる。

決定的な目標というよりも、「できればやりたいな」程度のもっとゆるい目標は考えています。

もうじき2年になってしまうのですが、書いている小説が止まったまま書けていないので、できればそれを完成させたい。

今、エッセイや日記のような文章は書けても、創作が全然できなくなっているのです。趣味で書いているのだから焦る必要もないのですけれど、書きたいのに書けないという心の中にわたかまっているものがあります。

なんだか頭の中がカラッポで空しい気分になるのです。だからそれを無理しない程度にほぐして行こうと思っています。

「書けたらいいな、書けなかったら、それはそれでいいな」そのくらいの甘えた気持ちでいます。ですので、「書けても書けなくても毎日エディターは開く」ようにするつもり。興味をもったらインプットもしよう。そんな程度に考えています。

あとはもう、すべて気ままにゆるーく過ごす予定です。そうして1年暮らしてみれば私の中で何か変化が生まれるかもしれません。

何か新しいことをはじめたくなるかもしれません、あるいは、さらに怠惰にいい加減になってしまうかもしれません(笑)