くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

手術後3年目のサイクルスタート婦人科外来:病気の話57

6月14日に、産婦人科外来を受診してきました。3ヶ月ぶりです。

前回、卵巣癌の手術後2年目のCT検査をして、結果異常なしのお墨付きをいたただいて、3年目のサイクルがスタートしました。

 

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手術後5年間は経過観察かが続くので、ようやく半分と言ったところでしょうか。

 

 

今回もまた、血液検査をして腫瘍マーカーを確認。異常なしで、ホッとしました。

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私の場合は、卵巣はもちろん、卵管も子宮も全摘出してしまっているため、再発はないのですが、他へ転移する可能性はゼロではありません。

幸い今のところ転移の兆候はないのでひと安心ですけれど、毎回、診断結果を聞く時は少し不安になります。

産婦人科の待合室に座っていると、若い妊婦さんもいるのですが、意外に、私のような年配の人も多いのです。

それだけ年を重ねて婦人科系の病気を持ってしまう人も多いのでしょうね。

抗ガン治療で髪が抜けているのでしょう、まぶかに帽子を被ってダルそうにしていたり、診察が終わったら抗ガン治療のため入院するのだろう人は、大きな荷物を抱えてすわっていたlり。

かつての自分もこうだったのだろうなと見ながら、心の中でつい「ガンバレ」と応援してしまったりしています。(↛病気の話58へ)

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