くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

卵巣癌の手術をしてからもうすぐ2年・婦人科外来へ行って来ました:病気の話48

3ヶ月ぶり、婦人科外来に行って来ました。

毎週のように病院通いしていた時に比べると、たまに病院に行くのは億劫な気がしてきました。

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朝イチの8時半に予約していることが多いので、病院の日はいつも5時起きです。

 

最近は朝早く目が覚めるので、起きるのはつらくないのですが、今の季節は寒いのが身に染みます。

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病院では、血液検査をして、その結果が出るのを待って診察になります。

毎度のことながら、待っている時間がとても長いです。当事者の私はともかく、付き添いの夫は退屈そうで申しわけないくらいです。

今回も、腫瘍マーカーの数値については問題なしでした。骨盤内腫瘍の手術をしたのが2017年1月4日でしたから、もうすぐ2年目になります。

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完全回復とまでは言えませんが、ほぼ通常の生活ができるようになって、のんきに気楽な毎日を過ごせています。

相変わらず、手足のしびれは残っていて、特に足はあまり感覚がなくて、いつも冷たい状態です。

そのせいか、歩く時に体のバランスがとりにくくて、段差があるところなどでは、つい手すりに頼りたくなってしまいます。

視力が弱いのもあるのでしょうけれど、道を歩くと不安に感じることが多くあって、バリアフリーの場所がもっと多くなってくれるといいなと、身をもって感じています。

それでも、だいぶ体力はついてきて、広い病院内を歩き回ってもあまり疲れなくなりました。

抜けてしまった髪は、セミロングからロングヘアに近くなっています。もちろん、グレイヘアです。

できれば一度美容院へ行きたいのですけれど、現在は車の運転ができないので、自力で行けずに、生えてきたままの状態になっています。

人間の髪って、自然のままでも、それなりにヘアスタイルができあがってくるものなんですね。自然の毛並みというか(笑)後ろやサイドに比べると、前髪はちゃんと短く生えてきてるし。あまり暴れることなく、適度にまとまってくれています。

そんな変なことを観察している場合じゃないのですが、春になって暖かくなったら、妹にでも頼んで髪を整えに行こうと思います。(→病気の話49へ)

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