くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

卵巣がん手術後3年経過の造影CT検査とその結果:病気の話59

3月12日に3か月ぶり、産婦人科外来に行ってきました。

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いつもの血液検査にくわえて、2017年の1月4日に手術してから、まる3年になるため、CT検査も受けました。 

 

造影剤を使った CTで、もう何回も受けているのでなれっこです。あまり混んでいなかったので、スムーズにおわりました。 

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 これまでと違っていたのは、CTの機械が新しくなっていたこと。

何台かあるのですけれど、いずれも検査する時に寝る台は、体の幅ギリギリで、そのうえ私には高いので、乗り降りは少し恐くて、いつも苦労するのですが、今回の台は低くて、私の身長でも乗りやすくて楽でした。

小さなことですけれど、なんだか、いつもより安心できました。

検査のあとは、とくに副作用などはなく帰宅できました。

造影CT検査結果

2週間後。3月27日に検査結果を聞きに病院へ。術後3年経過の検査も異常なしで、主治医とのお話も2分で終了。

今回も無事にクリアして、ほっとしました。

5年間の経過観察期間終了まで、あと2年。無事に過ごせますように。

現在の健康状態

現在私の健康状態はまあまあ良好です。小さな不具合はあるものの、ほぼ通常生活ができています。

相変わらず手足のシビレは残っていますが、それは長いおつきあいが必要ということで諦めています。

ごくたまに神経がツンツン痛むことがあるものの、以前のようなひどいシビレでもないし、それが当たり前のようになっていて、気にもならなくなっています。

体力がないのは、年齢のせいもあるかもしれませんが、運動量が少なくて筋力がないことも大きいと思います。

外で庭仕事をしていると、貧血ぎみになってふらついたり、背中から腰がシビれるように痛んで、座り込んでしまったりしますが、生活のなかでできるだけ動くようにしているので、徐々に回復できればいいかなと思います。(→病気の話60へ

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