くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

卵巣がん手術後2年経過の造影CT検査とその結果:病気の話54

先月、3月14日になりますが、3ヶ月ぶりに婦人科を受診してきました。

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血液検査で腫瘍マーカーを調べて、主治医の診察といういつもの流れに加えて、その後、手術後2年目のCT検査も行いました。

 

血液検査の結果は問題なしでした。もう2年を過ぎたので体調も良く、ほぼ通常の生活ができています。

ただ、相変わらず、手足のしびれは残っていて、以前よりはかなり良くなってはいるのですが、特に足の裏の感覚が少し鈍いので、歩くときにバランスを崩しやすいというところがあります。

しびれについては、長くお付き合いするつもりでいた方が良さそうですが、もう少し改善できればいいなと期待をしています。

診察後に、放射線検査室で、造影CT検査を受けてから帰宅しました。

CT検査は、もう何度も経験しているので馴れましたけれど、胃を空っぽにしておかなくてはならないので、朝食抜きで検査に望みます。

内臓が写りやすくなるために、できれば(無理しないていどに)少しオシッコを貯めておいた方がいいらしいです。

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CT検査結果

CT検査の2週間後、3月28日に検査結果を聞きに行って来ました。

おかげさまで、問題なしということで、ホッとしました。術後2年目の検査クリアです。

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多少の副作用は残っているものの、毎回「問題なし」と書けることは幸せなことです。(→病気の話55へ

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