くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

自家製天然酵母のスコーン

 自家製天然酵母で焼いたスコーンです。

ベーキングパウダーのスコーンはたまに焼きますが、参考書にしている 佐原文枝・著『スープ・チーズ・おかずに合う天然酵母の食事パン』(大和書房)に、天然酵母での作り方があったので焼いてみました。

f:id:kukiha-na:20190516231200p:plain

本のレシピでは、岩塩のような塩を振って、塩味のスコーンだったのですが、良さそうな塩が手に入らなかったので、けしの実と、黒ごまをトッピングしました。

 

 

 粉・塩・砂糖に元種+卵を合わせます。今回はレーズンヨーグルト酵母を使いました。

角切りバターを入れて、カード(ドレッチ)でまとめてから、パイを作る要領で、切っては重ね、切っては重ねをします。

f:id:kukiha-na:20190516231227p:plain

 

 生地を2~3cm 厚みに伸ばして、抜き型で拭きます。

f:id:kukiha-na:20190516231245p:plain

 

 バットや保存容器に入れて、乾燥しないようにフタをして、冷蔵庫で2~3日低温発酵させます。 

f:id:kukiha-na:20190516231301p:plain

 3日たっても、あまり膨らまず、見た目はほとんど変わりませんでした。

お好みでトッピングして焼きます。 

f:id:kukiha-na:20190516231320p:plain

 見ためはスコーンらしくなりましたが、食べてみると、サクサクするベーキングバウダーのスコーンとはまったく別ものでした。

www.ebaragioba.info

なんとも表現しにくいのですが、やはり、固めのパンという感じでしょうか。

でも、噛みしめると、とてもうま味があります。このうま味は、普通のパンでも感じますが、天然酵母ならではのものかもしれません。

スポンサーリンク