くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

大型猫用トイレと腸内フローラ検査:メインクーン猫シルルのもふもふ

シルルは元気です。

毛の長い猫なので、夏は苦手。最近は冷房の効いた部屋で伸びていますが、夜は目をランラン光らせて走り回っています。

7月で3歳と5ヶ月。メインクーンは成長かゆっくりで3~4年かかるということですけれど、シルルもかなり巨大になってきて、そろそろ骨格も決まってきたのかなと思います。

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近頃は、普通の成猫用のトイレでは、お尻がはみ出しそうで、窮屈になってきたので、大きな猫トイレを買いました。 

 

 メインクーンのトイレ

近くのお店では標準のトイレしか売っていなかったので、amazon で検索して「メガトレー」というのを選びました。

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写真左はこれまで使っていたシステムトイレ「にゃんとも清潔トイレ」で、右が新しく買った「メガトレー」。固まる猫砂を使うタイプのトイレです。

以前、大型猫を買っている人に聞いた話では、プラスティックの衣装ケースをトイレにしているということでしたけれど、最近は大型猫用の商品も増えてきているみたいです。

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突然トイレを変えて、うまく切り替えられるか心配しましたけれど、古い猫砂を少し新しい方に入れて臭い付けしておいたので、間違えずにしてくれるようになりました。

これまでは、システムトイレだったので、猫砂はヒノキチップ、固まらないタイプを使っていたのですが、新しい猫砂は可燃ゴミにできる紙製の固まるタイプにしました。

紙製で軽いために、飛び散りやすいのが欠点です。

特にシルルは力が強いので、勢いよく砂を掻くと、かなり遠くまで飛び散っています。  

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 申し込むと、しばらくして検査キットが届きます。いわゆる「検便」なのですが、説明通りにサンプルをとって郵送で送り返せば、1~3ヶ月ほどで結果が出ます。

結果が出るとメールで連絡が来て、ウェブ上のマイページで確認します。

イラストやグラフなどを使って視覚的にやさしく説明してあるのですが……正直、いまひとつピンと来ませんでした。

結論からすると、シルルの腎臓チェックの結果は「平均的」ということです。

今は悪くはないけれど、高齢になるにつれてリスクが高まるので、食生活に注意しなさい、ということのようです。

また、腸内年齢は2歳7ヶ月で、検査時の実年齢よりマイナス8ヶ月とのこと。

腸内にいる細菌も平均的のようです。

シルルは栄養バランスを考えたドライフードメインの食事で、人間の食べ物は一切欲しがらないので、平均的というのもわかる気がします。

腎臓と同じように、今後、加齢によって変わってくるので、注意しなければならないということですね。

はじめて腸内フローラ検査をしてみて、病院での検便だと寄生虫のありなしがメインですけれど、腸内にいる善玉菌、悪玉菌の検査ができるのは良いと思いました。

ただ、保険に加入しているので1回目は無料でしたけれど、2回目以降は有料になるようです。できれば定期的に検査するべきなのでしょうけれど、どうかなぁ。

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