くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

ムクゲ、蜜柑、柿の実と紫蘭など

今年もムクゲの花が咲きました。

去年は白花と桃花の2本並んで咲いていたのですが、1本が台風の強風にやられてひどく傾いてしまったものですから、昨年末に植木屋さんが切ってしまいました。

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今年は、桃花1本だけが咲いています。それでも、結構株が育って大きくなってきたので華やかです。次々と咲いて秋まで楽しめます。

 

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1ヶ月位前の写真ですが、倒れてしまっている蜜柑の木にも、小さな青い実がなりました。

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花が咲いていたのですから、実が成るのは当然なのかもしれませんが、なんだか嬉しいものですね。

ただし、現在は、強風のせいなのか、実が落ちてしまいました。

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柿の実もおなじく。せっかくたくさん実がついたのですが。強風のために、現在はほとんど実がついていません。

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今年の梅雨は、嵐のような強風強雨の日が多くて、大きな被害も出ていますけれど、温暖化の影響なのでしょうか、なんだか気候が変わってきましたよね。

植えたままの、ろくに手入れもしない木なので当然なのでしょうけれど、残念な気がします。

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柿の木の下にあった花。何の花かわかりませんが、昨年は雑草に埋もれて気がつかなかったもの。

ちなみに、近くに落ちている丸いものは、落ちた柿の実です。

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これは、おそらく紫蘭かな。これも昨年は雑草に埋もれていたので、もっと小さな株でしたが、今年は雑草がすくないせいか、昨年の倍くらいの大きな株に育ちました。

庭は、梅雨前に夫が除草剤をまいてくれて、私も少しは草抜きをしたので、昨年よりはましなのですが、梅雨で庭にでられなかった間に「草原」になっていました。

梅雨が終わったら、また除草剤をまいてもらうしかありません。

本来なら除草剤に頼らずにいたいものですが、もう、ちまちまと「草抜き」では無理な状態なのでしかたがありません。

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