くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

野分の後と浅茅生の庭と・台風15号の爪痕

 先日の台風15号は日本に上陸して、関東にも激しい風雨をもたらしました。

大きな被害に遭われた方には、とても及ばないほどの被害ですが、我が家の庭が、ひどい有様になっていました。

これまでの台風で庭の木が折れるなんて経験はなかったので、いかに激しかったのかがうかがえますね。  

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↑上の写真は、たおれたサルスベリ。根元からたおれて隣の木に寄りかかっていました。

 

つい最近まではキレイに花が咲いていたのに、可哀想です。

たおれてしまった木は、どうしたらいいのか、わかりませんが。おそらく、年末に庭師さんが来てくれるはずなので、その時に相談しようかと思います。 

そして、↓下の写真は、ポッキリ折れてしまった梨の木。下の方の幹だけが立って居て、枝は近くの土の上に転がっていました。

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春には可憐な花を咲かせていたのですが、実がなるかどころか、木自体が亡くなってしまいました。

根っこは傷んでないとは思うのですが、このままにしておいて、また枝が出てくるのでしょうか。わかりませんけれど、これも年末まで放置です。 

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 浅茅生の庭

写真は、台風前のものですが、最近の我が家の庭は、まさに「浅茅生(あさぢう)」の庭。

浅茅生は、茅(ちがや)、空き地などに生えるイネ科の草、雑草のことで。浅茅生の庭と言うと、雑草が生い茂った庭と言えばいいのでしょうか、そんな表現があるかどうかはわかりませんが、私の造語です。

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雑草が生い茂って、草原かというほどになっています(汗)

 いつもなら、夫が草刈り機で刈って、除草剤をまいてくれるので、こんなにはならないのですけれど。

今年は夫の腰痛が悪化して、草刈り機が持てないということで、作業ができませんでした。

草刈り機や、除草剤をまくためのタンクは結構重いので、腰への負担が大きいみたいです。

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広々とした草原に生えている雑草はキレイなのに、同じ草でも庭に生えている雑草は鬱陶しい感じです。

玄関前あたりは、私が手で抜いているので、これほどではありませんけれど、これだけ伸びてしまってからでは、とても手に負えません。寒くなって枯れるのを待ってから処理するしかないかなと思っています。

年末に庭師さんが来たら、また、「木が傷む」と言われてしまいそうです。

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