くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

フライパンで焼くナン風平焼きパン

 フライパンで焼いたパンです。

簡単に作って焼けるシンプルな平焼きパンです。 ナンに近い感じでしょうか。

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 夏の暑い時期にガスオーブンを使うと、台所が暑くなってキツイものですから、フライパンで焼けるのが有り難いです。

 

レシピは、ブログ「カリフォルニアのばあさんブログ」様を参考にさせていただきました。

ニューヨークスタイルピザ生地、色々応用のきく生地だそうです。

配合は、軽量スプーンをグラムに換算したりなど、私が作りやすいようにアレンジさせていただきました。 

強力粉300g / 砂糖9g / インスタントドライイースト1g / 塩3g / 水165g /オリーブオイル6g / 

今回は強力粉100%で焼きましたが、薄力粉を10~20%混ぜた方が伸ばしやすいかもしれません。

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 作り方も、概ね自己流です。粉類(強力粉、塩、砂糖、イースト)と、液体(水、オリーブオイル)に分けて計り、合わせて混ぜるだけ。

私は機械で捏ねましたけれど、手ごねなら ヘラでべたつかなくなるまで混ぜれば良いと思います。

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 生地ができたら、ラップをして室温で2・5~3・5時間置いてから8分割して成形。

すぐに焼かない時は、冷蔵庫で2~3日保存できるそうです。

生地は8分割。あまり形にこだわらないで、ナイフかハサミでカットすればオーケー。

私は手粉は使わない主義なのでキャンバス布の上で伸ばしましたが、べたつくなら手粉を振って作業します。

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きちんと丸じゃなくていいのですが、つい習性で・・・丸めてしまい、しっかりガスを抜いてしまったので、さらに20分くらい休ませてから成形しました。 

ebaragioba.info

麺棒がなければ、手で押すようにして伸ばせば良いと思います。生地の端を持ってつり下げるようにして、生地の重みで伸ばしても良いと思います。

今回は厚み 5mmくらいの円形にしてみましたが、ラップサンドのように巻いて食べるには、もうちょっと薄い方が良かったかもしれません。

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 フライパンにオイルを敷かずに生地をのせて、フタをして両面焼きます。

最初焼き時間や火加減がわからなくて、焦がしてしまいましたけれど、我が家のガスの場合は、中火で片面2分、返して2分で良さそうでした。

ホットプレートでは250度の高温にして、片面2分ずつで同じように焼けました。 フタ無しでも大丈夫でした。

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 お味は、粉そのものの素朴な味でとても美味しい。

洋風のおかずだけでなく、ひじき、きんぴらなど和風のおかずにも合いそうです。

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 残ったパンは、冷凍して自然解凍、またはオーブントースターで焼いても美味しく食べられました。

 生地さえ作っておけば、3日間のうち好きな時に焼いて食べられるのが便利ですね。

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