くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

卵巣がん手術から5年経過の造影CT検査とその結果:病気の話67

2月10日に半年ぶり、産婦人科外来に行って来ました。

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手術から5年経過の造影剤CT検査を受けました。

もう何回も受けているので、特に変わったこともないのですが。ひとつだけ、以前と違ったのが、検査の前後に血圧を計るようになったことでしょうか。

造影剤は、人によってはアレルギー反応が出る場合があるので、毎回、事前に医師からの説明を受け、承諾書にサインをします。

検査は、CT機械の前の、細長いところに横になって、機械の中に入っては、息を吸って、止めて、楽にして、というアナウンスに従うだけです。

途中で、腕に刺している管から造影剤が流されると、1分くらいで、少し体が温かくなってきます。

そうしたら、本番の撮影。それもあっという間に終わるので。負担はありません。

 

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造影CT検査の結果

2月16日に結果を聞いてきました。

おかげさまで、問題なしでした。血液検査も、内診エコーも問題なしということで、晴れて、5年間の生存をクリアしました。

終わってしまえばあっという間ですけれど、当時のことをひとつひとつ思い起こすと、「ようやく」という感じです。

それでも、少しだけ、肩の荷が下りた気がします。

今後は、一年ごとの検査だけで、定期的な通院はしなくても良くなりました。

代謝内科の方があるので、これからも2ヶ月ごとの通院はありますけれど、かなり負担は減りました。

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私がお世話になっている病院は、頻繁に患者にアンケートを取っていて、医師や看護師さんだけでなく、医療技師や事務員の方たちも、みんな親切で丁寧です。

とあるところで、闘病記を読ませていただいたことがあるのですが、その方の入院していた病院は、なかなかに不穏な感じでしたので、お世話になる病院によって、まるで違うのだなと思いました。

おかげさまで、私は、嫌な気持ちになることもなく、毎回、スムーズに治療や検査が受けられてきました。励ましたり、導いてくれたり、関わってくださった方に感謝の気持ちで一杯です。(→病気の話68へ)