くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

その後目のむくみはなし。でも黄斑前膜が?:病気の話45

 先週、9月10日のことになりますが、眼科外来へ行って来ました。前回の診察から3ヶ月ぶりです。

目の手術をした後、目のむくみ(黄斑浮腫)の治療のため昨年11月に目への注射をしたのですが、その後、むくみがなくなって経過観察中です。

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注射の効果は普通2~3ヶ月なので、とっくに薬効は無くなっているはずなのですが、幸いその後むくみが出ずに現在に至っています。 

 

以前は、パソコンに向かうのも日に30~40分と決めていたのですが、最近は1時間以上になることも多くなってきて、時間のある時には、電子ブックリーダーで長時間本を読んでいたりもしています。

それでも、あまり目に違和感を感じないので、悪くなっているという自覚もありませんでしたが、今回の検査結果でも、また、むくみは見られず、ホッとしました。

加えて、多少ですけれど、視力検査の結果も良くなってきているのでひと安心です。 oba.hatenablog.com

 ただ、網膜の中心部分、黄斑の部分に薄い膜ができはじめていることがわかりました。黄斑前膜(おうはんぜんまく)というセロハンのような薄い膜らしいです。

これは、加齢によってできたり、治療や手術の後にできたりするものらしく、薄いうちはいいのですが、だんだん厚くなるとモノが歪んで見えたりするようです。

oba.hatenablog.com

現在はまだ薄いので問題ありませんけれど、今後進行して厚くなるようなら、薬は効かないそうなので、また手術してとらなくてはならないみたいです。

もう、できれば手術は避けたい、手術は嫌ですけれど…… 今後の経過を見た上で、まだまだ先の話ですので、その時は、その時に考えようと思います。(→病気の話46)  

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