くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

松葉ぼたんのカオス

 玄関横の花壇スペースの現状。

後から植えた松葉ぼたんがはびこって、気がつけばカオス状態になっていました。

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 他の苗が次々に枯れていく中で、環境が合っていたのでしょう。砂地で水はけがよすぎて乾燥気味、土の栄養もあまりないという過酷な環境で、生き延びられるのは、多肉系のこういう植物なのかもしれません。

 

 この松葉ぼたん、ピンクの八重咲きで可愛い花で気に入っているのですが、花壇スペースからはみ出してしまうほど茂るとは予想していませんでした。

でも、グランドカバーに植えたりするようなので、庭じゅう覆い尽くすくらい咲くのもいいかもしれませんね。

植木鉢の中に咲いているミニひまわりが、肩身が狭そうに咲いているのも、なんとなく面白い気がします。

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肩身が狭いのは、春に植えた球根たちもそう。

たぶん、オキザリスだと思うのですが、松葉ぼたんに追いやられて、葉っぱが端っこの方に寄ってしまったような気もします。

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 それと、ラナンキュラスだとばかり思っていた細長い葉っぱは、可愛い薄ピンクの花がさいて、勘違いだったみたいででした。もしかすると、リアトリスかな。

これも、オキザリスの葉っぱの影に隠れて、ひっそりと咲いていました。 

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 それから、病気が入ってしまったプチトマトですが、はじめは元の方だけでしたけれど、お薬をスプレーしていたにもかかわらず、次第に葉の全体に白い変色が広がって、枯れて来たので、残念ながら処分しました。

今年は庭の草刈りがままならなかったため、環境が悪かったのも大きいと思います。

夫の背骨の痛みがなくなったら、庭の手入れも頑張ってもらう予定です。

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