くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

寒天とゼリー・ラカントSを入れて低カロリーな簡単おやつ:糖尿病患者のおやつ

最近はダイエット中なもので、体重の増加にならないための「おやつ」を研究中です。

研究などという大げさなものではありませんが、日に三回の食事以外はしないと言うのはなかなか難しいですし、間食は「食べちゃダメ」と考えると余計に食べたくなるものだから。

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 それなら食べていいものを探そうじゃないか、ということなのです。

最近、良くおやつに食べているのが「寒天寄せ」と「ゼリー」。市販されている粉寒天やお湯に溶かすだけのゼラチンを使えば簡単に作り置きできるのも便利です。 

 

分量や作り方などは商品によって多少変わるので、パッケージに書いてある分量を参考にするのが良いと思います。

豆乳寒天

 調整豆乳200mlと水を合わせて600g / 粉寒天 8g / ラカントS 30g  / バニラオイル 少々 

  1.  お鍋に豆乳と水を入れ、粉寒天もいれて混ぜ、火にかけ寒天を煮溶かします。
  2. 沸騰したら吹きこぼれないようにそのまま2~3分煮て火を止めます。
  3. 熱いうちにラカントSを入れてよくまぜて溶かし、バニラオイルをいれて香り付けをします。
  4. 容器に流し入れてあら熱をとってから、冷蔵庫へ。 

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寒天の場合はお鍋に火をかけて沸騰させてから少し煮るのがポイントです。 甘味は糖質を気にしなければお砂糖でも構いません。バニラエッセンスを使う場合には、寒天液を人肌くらいに冷ましてからの方が香りが残ります。

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 豆乳の代わりに、コーヒー寒天にすることもあります。また、水だけで味を付けないで固めてサイコロ型に切れば、みつ豆風にもなります。ラカントSと水を煮て作ったシロップをかけたり、酢醤油で食べても美味しいです。

寒天の原料は海藻で、カロリーはゼロなので、お砂糖や甘味の強いドリンク、ジュースなどを使わなければ、ある程度多めに食べても罪悪感がないのが嬉しいです。 

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 ゼラチンもカロリーは低いですが、寒天のようにゼロではありません。動物性で、いわばお魚を煮たときに固まる「煮こごり」のようなもの。

やわらかくてプルプルして寒天よりは口触りは良いです。 

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ゼラチンは、寒天のように煮溶かして沸騰させなくても熱湯に入れればサッと溶けるもの、お水に浸して膨潤させてから湯煎して溶かすものなど商品によって色々あります。ので、パッケージに書いてある作り方で作るのが良いでしょう。

 ※当記事「糖尿病患者の食卓」は、主婦としての経験から糖尿病患者である自分のために作った食事です。医学的、栄養学的な専門知識を持って作ったいわゆる「糖尿病食」ではありません 

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