くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

シルルはご飯を食べてふくらみ:メインクーン猫シルルのもふもふ

 シルルのご飯風景。うしろから見ると、最近は更ににふくらんだ感じがします。私の体調も良くなってきて、一応抱き上げることはできるようになりましたが、ズッシリ重いです。

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普通、動物は食べているところをさわられるのを嫌がるように思うのですが、なぜかシルルは撫でてもあまり嫌がりません。いつも食べているスキを見計らってブラッシングしています。 

 

普段はブラッシングしようとすると、ブラシにじゃれついてお手入れができないのです。食いしん坊のため、食べるのに夢中で毛を梳かれているのに気づかないのかもしれませんね。

ご飯は原則ドライフードです。我が家へ迎えた時からニュートロさんのチキン味。ずっと同じフードしか与えていないのでワガママ言わずに同じのを食べています。

プラス夜に1回だけ、水分の多いスープタイプののウエットフード、小さいのを1袋だけ、おやつ代わりに。夫が毎晩お風呂から上がってから与えているので、シルルも時間になるとソワソワ。楽しみにしているみたいです。

おやつとしては、歯磨き用スナックの猫用グリニーズと、モンプチのクリイスピーキスというのを数粒程度。

猫がとりこになるという「ちゅーる」は、まだ食べさせたことがありません。先代猫のクロロは亡くなる前にちゅーるしか喉を通らなくなっていたので、食べられるものは何でも与えていましたが。シルルはこれから育ち盛りなので、ちゅーるばかり食べるようになるといけないなと思って。

ご飯を食べるときは、お皿を乗せている台を前脚でふみふみしながら食べます。この「ふみふみ」は、母猫のおっぱいを飲む時にする行動なのですが、もう2歳を過ぎたのに赤ちゃん気分が抜けないのでしょう。 

oba.hatenablog.com

 最近のお気に入りスペースは、本棚に置いてある収納ボックスの中。シルルの大きさにしてはちょっと狭いのですが、無理矢理入り込んでお昼寝しています。 

夜は活発に動くのですが、昼間はほとんどこの場所か、キャットシタワーの上で寝ています。  

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そういえば、ここ10日ほどは引っ掻かれていません。少しは落ち着いたのかな。でも油断していると、突然スイッチが入って暴れ出し、危険なので気を付けないと(笑)

 最近は、遊びたくなると ↓ この格好で待機しています。 

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 雑誌の付録についていたトンネルなのですが、この中に入って、私に孫の手でツンツンつっいてもらうのが好きなのです。引っ掻かれ防止のため、孫の手でじゃらしていたら気に入ったようです。  

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 私がパソコンの前にいると邪魔しにやってきます。子猫の頃はキーボードの前の隙間に長々と寝転んでいられたのですが、今はもう大きくなりすぎてはみ出しています。

普通の猫のようには甘えてきませんが、つかず離れず、適度な距離をとって、シルルなりに家族の一員として参加しているようです。

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