くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

代謝内科外来とダイエット17か月目:病気の話58

先週、9月5日に。2ヶ月ぶり代謝内科外来に行ってきました。

病気についてブログ記事を書くのは4ヶ月ぶりで、2ヶ月前に受診した時には書いていませんでした。内容的に変わり映えしなかったためです。

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 いまはもう体調が良くなって、退院直後のように大きく変わることもなくなったので、診察を受けるたびに記事にしようとしても、毎回異常なしの報告だけになってしまうのです。ある意味、幸いなことです。

 

そのため、今後は何か変化があった時や、CT検査をした時など、大きな変化があった時だけ記録しておこうかなと思っています。

 今回の検査結果ですが、 ヘモグロビンA1c(Ha1c)は標準値以内なのは変わらず、前回よりも少しだけ数値が低くなっていました。

貧血は相変わらずで、ヘモグロビンの数値は標準値より低いのですが、現在は二桁の大台に乗っているので生活に支障がでるほどではありません。

カリウム等の腎臓系の数値は横ばいで、基準値よりは少し高いものの、現在の状態を維持して悪化させないようにするのが課題です。

ダイエット15ヶ月目の反省

 前回、ダイエット15ヶ月目の時点で、プラス2kgで、トータル、マイナス2kgになっていました。

自業自得とはいえ一気に増えてしまってショックだったのですが、増えた原因としては、この時期、ダイエット疲れというか、馴れもあったのかもしれません。

体重を落としたいという意志が弱くなっていたような気がします。

あまり体重計に乗ることもしていませんでしたし、食事には気を付けていたつもりではありましたけれど、今考えると、意識して食べていなかったかもしれません。

ダイエット17ヶ月目

そして、今回、この2ヶ月間では、やっとマイナス2kg、トータル4kgでもとにもどしました。

この2ヶ月でしてきたのは「意識すること」。頻繁に体重計に乗ることと、ダイエットしていることを意識して食べることでした。

私の場合、生活の中での運動量が少ないので、そのため食べる量も少なくするべきなのですよね。3食プラス間食をすると、どうしてもオーバーしてしまうように思います。

そこで、原則、間食はなしで、お茶やコーヒーなどの砂糖なし飲料だけ。

空腹でどうしても気分が悪くなるときにだけ少量食べるようにしました。また、空腹を紛らわせるために散歩したり、歯磨きをしたり、気分転換をしたりもしました。

その他に、朝食用のパンの分割を小さくしてみたり、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズを少なくしたり、煮物をする時に炒めてから煮るのを止めてみたり。

甘味は以前から砂糖の代わりに代謝しないラカントSを使っています。

そんな事をしているうちに、ようやくマイナス2kg。トータル4kg。増えるのは簡単ですが、減らすのは大変です。

ダイエットの大きな課題としては、空腹とどうつきあって行くのか、ということかもしれません。

食べるということは、生命維持に関わってくるので、お腹が空きすぎると、脳が、「餓死する前に何か食べろ、何か食べろ」と命令してきます。

その命令は、何か食べて脳が満足するまで、ずっと続くので、その声に従ってしまうと、食べ過ぎてしまうようなのです。

私の場合は、インシュリン注射は卒業しましたけれど、毎日血糖値を下げるお薬を飲んでいるので、空腹になって血糖値が下がりすぎるのも良くありません。

まあ、私が飲んでいるのは比較的弱いお薬なので、低血糖症になるリスクは少ないと思うのですが、適量の糖質は摂らなくてはなりません。

ダイエットをはじめてから、1年半にもなるのに、増えたり減ったりでなかなか進歩がなくありません。

ここのところ少しヤル気低下中だったのですが、主治医から「増やさないように」と言われたので、少し気持ちが軽くなりました。

[減らさなくては」という気持ちが先に立って、焦っていたかもしれません。

私の場合は、体型維持やオシャレのためにダイエットをしているのではなくて、健康のためだと言うことを肝に命じて行こうと思います。

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