くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

腸内フローラ検査「けんかつくん」:メインクーン猫シルルのもふもふ

 蒸し暑い日が続くと、毛の長いシルルは暑そうです。シルルのために、すでにエアコンを稼働させました。 

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アニコムどうぶつ保険のサービス腸内フローラ検査「けんかつくん」の案内が来ていたので、今年も申し込みました。

 

「けんかつくん」のサイトに、検査料金の表示があったので、無料なのは最初の1回だけかと思ったのですが、どうやら会員は年に一回は無料で受けられるようです。 www.ebaragioba.info

 腸内フローラ検査は、いわゆる検便で、検査キットを返送すると、ペットの腎臓機能と腸内細菌の状態を調べてもらえます。 

 2~3ヶ月かかってしまうのですが、結果はウェブ上で確認することができます。

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シルルの腎臓チェックの結果は、「とてもよい」でした。

腎臓病になるリスクは今のところ低いとのこと。ただし、今後年を取って行くほどにリスクは高くなるので、注意はおこたらないようにしなくてはなりません。

昨年は「平均的」だったので、良好な状態が続いていると思っていいかもしれませんね。

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 シルルの腸内年齢は、3歳9ヶ月で、実年齢より6ヶ月若いとのこと。

昨年はマイナス8ヶ月だったので、少し実年齢に近づいて来たみたいです。

腸内細菌の種類の豊かさは、5段階のうち上から2番目の「とてもよい」でした。

昨年も「とてもよい」でしたが、昨年よりはビフィズス菌・乳酸菌が増えているようでした。 

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 そのほか、腸内にいた菌の具体的な名前や役割などの解説があったりして、読み物としても面白かったです。

シルルは今は若者で、元気盛りですから健康に問題なく過ごしていますけれど、猫の成長人間より速いので、やがて加齢に伴って、何かしら問題がでてくる可能性も多いのです。 

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ペットを飼うということは、そういうこともすべて引き受けるということですから、気持ちの底に、覚悟ももっていなければいけないと思っています。 

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 おそらく、シルルは私に取っては最後に飼う猫になるかもしれないので、大事に育てたいと思っています。

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