くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

眼科定期検診と運転免許更新:病気の話64

2月10日に眼科病院に行って来ました。 

定期検診なので、視力や眼圧の検査、散瞳をしての眼底検査など、いつもの検査をしました。

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結果も、一応問題なし。悪化はしていないということで安心しました。

今回は、もう一つ、心配なことがあったので、視力検査の時にアドバイスをお願いしました。

 

心配というのは、私の視力のこと。

運転免許の更新の通知が届いていたので、3月の誕生日までに更新手続きをしなくてはならないのです。

果たして、今の私に、更新できるだけの視力があるのかどうか、念のため確認して欲しいとお願いしました。

普通免許更新に必要な視力は、両眼で0.7以上です。私の視力は左目が0.6で、右目が0.02しかありません。

メガネをかけて、両眼で検査してもらったところ、目を凝らしてなんとか0.7まで、無理して0.8まで見えました。

それでも、正直、微妙なところだと感じます。

検査士さんに「ギリギリですけれど、体調の良い時に更新に行ってください。頑張ってね」と、励まされて帰ってきました。

運転免許の更新

そして、2月12日に、地元の警察署に更新に行ってきました。

 

朝一番で8時半に行ったのですが、結構人がいて混でいましたが、コロナ対策で、受付にはビニールシートが張ってあり、待合場所の椅子も間隔が開けてしつらえてありました。

受付で講習料金、安全協会会を支払い、問診票に記入した後、いよいよ問題の視力検査です。

運転免許を取得できるための視力は、「普通免許で、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上。一眼の視力が0.3に満たない、若しくは一眼が見えない場合については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること」となっています。参考→適性試験の合格基準 警視庁

 私の場合は「一眼が見えない場合」 に当たるので、両目の視力検査の他に、片目ずつの検査と、視野範囲の検査もありました。

ダメなら、免許返納するしかないなと、すこし覚悟もしていたのですけれど、何とかクリアできました。

病気をした以降はずっと車の運転は控えているので、これからも積極的に運転する予定はないのですが、万が一、夫が運転できない時や、緊急時には必要になる可能性もありますから、返納していまうのは残念でした。

その後証明写真を撮影して、優良者講習をうけ、無事に更新運転免許証を受け取れました。

ともあれ、あと5年間は免許の所持が許されたので一安心です。

次の更新の時にこれ以上視力を落とさないようにして行きたいと思っています。 (→病気の話65へ) 

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