くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

ノンシュガーの飴について「桑茶あめ」と「菊芋あめ」を食べてみました

 冬の間は乾燥するせいか、風邪をひいていなくても、よく咳が止まらなくなります。

最近は新型コロナウィルスのこともあって、ひどく咳き込んでいると、嫌がられはしないか心配になります。 

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 以前はのど飴をなめて、乾燥を防いでいたのですが、糖尿病だとわかってからは、飴をなめるのはやめていました。

でも、最近は「ノンシュガー」の飴が、色々でているのですね。 

 ノンシュガーの飴について

ノンシュガーにも色々あるとおもいますが、市販のノンシュガー飴の甘さは、「還元水飴」が多いです。

還元水飴は、水飴に水素を加えて作る「糖アルコール」というもの。低カロリーで、体に吸収されにくいので、血糖値をあげにくいのです。

最近は、スーパーやコンビニにも還元水飴を使ったノンシュガーの飴や、のど飴が増えています。

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あくまでも私の場合ですが、ここ3カ月ほど、 咳がひどいときにノンシュガーののど飴を愛用してきましたが、Ha1cの数値が高くなることもなく、基準値に収まっています。

ただし、低カロリーとは言っても、1粒5~10kcalくらいはあるので、食べ過ぎは、やはりダメですが。 

「桑茶あめ」と「菊芋あめ」

 amazonさんで、万象堂の「桑茶あめ」と「菊芋あめ」をみつけたので、買ってみました。 

桑茶あめ

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「 桑茶あめ」は、桑の葉の粉末を練り込んだ飴。

桑の葉は、ミネラルや食物繊維を含み、血糖値の上昇穏やかにすると言われて、青汁やお茶などで飲まれています。

 桑茶あめは、口に含んだときに、少しザラザラした舌触りがしますが、青臭さなどはまったくなくて、食べやすかったです。

菊芋あめ

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 「菊芋あめ」は菊芋の粉末を練り込んだ飴。

菊芋は。以前、黒酢漬けでご紹介したことがありましたが、食物繊維や、イヌリンという、血糖値に良い影響をあたえる物質を含んでいる食べ物です。 

www.ebaragioba.info

 菊芋あめは、口に入れたとき、 桑茶あめのようなザラザラ感はなくて、なめらかで、優しい甘さでした。

どちらの飴も、少々お値段は高めなので、常食するのは私には無理ですが、健康食品ということでたまには良いかなと思います。

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