くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

塩糀を仕込みました・混ぜるだけでかんたん

 久しぶりに塩糀(しおこうじ)を仕込みました。数年前くらいでしたでしょうか、テレビなどで紹介されて塩糀が流行ったことがありました。

以来、欠かさずに作って冷蔵庫に入れていたのですが、自分が糖尿病だとわかってからは、糖質であるお米(糀)はどうなのかなと思って、使うのを止めていたのです。

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 でも、糖質制限ダイエットの料理本などを見ると、調味料として使っているレシピもありました。

塩糀の場合、そんなに大量に使うものでもありませんしね。使いすぎなければ大丈夫なのかなと思い、復活させることにしたのです。

 

材料は、米麹200g  天然塩70g 水270gだけです。

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 米麹はかたまりをほぐして、室温にしておきます。

水は水道水。糀の乾燥状態によって分量は調整します。 

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大きめのボールに 糀と塩を混ぜて、てのひらをこすり合わせるようにしてよく混ぜます。(塩切り) 

水を入れてよく混ぜ、塩切りと同じように、てのひらを擦り合わせるようにしてよく馴染ませます。

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小さめのボールに移してラップをかけ、そのまま室温で一晩置きます。

翌日水分がなくなっていたら、ヒタヒタくらいまで分量外の水を足して、ゴムベラなどで混ぜます。

以後、1日1回ずつかき混ぜて新しい空気を入れてやりながら、7日~10日くらい室温で熟成させます。暑い時期には7日、寒い時期には10日くらいが目安です。

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 なめてみてピリッとした塩辛さが消えて、やわらかい味になってきたらできあがり。

 煮沸消毒した保存びんに入れて、冷蔵庫で約半年くらい保存できます。

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 今は市販の塩糀もありますし、粉末状になった商品もあるみたいですけれど、混ぜるだけで簡単なので、作り置きしておくと便利です。

お肉や魚を漬け込んだり、漬け物に使ったり、炒め物の味付けにしたり、お塩の代わりに使えます。

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