くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

脊柱管狭窄症の内視鏡手術をした夫のこと・その後

夫が 脊柱管狭窄症の内視鏡手術をしてから約1ヶ月半が過ぎました。

手術の翌日退院して、数日後についていたドレイン(管)を外した後、手術前よりも痛みがひどくなって病院へ行きました。

 

 

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痛みの原因は、背骨の血管の中の血の塊が神経に障っているためで、人によって3日~1ヶ月でなくなるとのことでした。

 

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手術後約20日後の状態

そのため、痛み止めのお薬を飲みながら、ようすを見ていました。

当初、痛みのため数歩も歩けないほどだったのですが、確かに徐々に痛みは薄らいできて、手術後20日もすると、手術前くらいの痛みに戻ってきたようです。

ただ、手術するに当たっては、「痛みがなくなって普通に歩けるようになる」と思っていましたから、手術前と変わらないというのが、ガッカリというか、期待ハズレというか。

手術に当たってのリスクなど、夫が主治医からどんな説明を受けたのかわからないので、何とも言えませんけれど、このまま良くならなくて、ずっと痛みを我慢していなくてはならないのか、不安が募ります。

手術後約1ヶ月での診察

手術後約1ヶ月で、予約していた外来へ行きました。

この頃もまだ、手術前と同じくらいの状態のようで、痛みがひどかった頃よりはだいぶましになったものの、長く歩いたり。腰をかがめていたりすると辛いようでした。

夫の話では、主治医に状態を説明して、痛みがとれないものかと相談したらしいのですが、(夫からのまた聞きなので)、主治医からの説明が良くわかりませんでした(汗)

できることは何でもして欲しいという夫の希望で、ブロック注射というものを打ったそうです。

手術後約1ヶ月半の現状

現在も「手術前と変わらず」の状況が続いています。

ブロック注射の効果があるのかないのか良くわからないのですが、今でも痛みが続いていることから、あまり効いてはいないということなのでしょうか。

若い頃と違って、身体が年取ってきていることなども影響があるのでしょうか、良くわかりませんが。今のところは、不安を覚えながらのようす見が続いています。

次回は3ヶ月後の外来予約らしいので、それまでに少しは良くなってくれればいいのですけれどね。

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