くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

草が枯れてきたので庭の草抜きに着手:庭の断捨離

 暑い暑いと言っていた夏が過ぎて、秋は台風に翻弄されていつの間にか過ぎてしまったようです。気がつけば11月、寒くなって来ました。

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庭仕事には良い気候になり、伸び放題に伸びていた庭の雑草も枯れて来たので、少しずつ庭の草抜きをはじめました。 

 

 いつもなら夫が定期的に草刈り機で手入れしてくれていたので、これほどまでに庭が荒れることはなかったのですが、今年は脊柱管狭窄症の持病が悪化して、草刈り機での作業ができなくなっていました。

そのため、庭の草が生い茂っても荒れ放題になっていました。

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本来なら、雑草が伸びる前に抜いてしまうのが良いのでしょうけれど、祖父母や母に任せっきりだった私は、庭仕事などしたことがなくて、やり方がわかりませんでした。

さずがに夏の暑い時期には草抜きなどする気になれなかったのですけれど、気温が下がってきた今になって、草茫々の庭が気になり始めました。

せめて、玄関周りだけでもとはじめた草抜きですが、かつて部屋の断捨離をしていた時と同じように、はじめてみれば結構面白くなってきました。

最近は、断捨離と同じように、毎日15分程度、少しずつの範囲を草抜きするようになっています。

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最初は効率悪く手で抜いていたのですが、 母が使っていた小さい鎌を見つけて使うようになってからはかなり効率が上がりました。

お恥ずかしいことながら、鎌の使い方さえよくわかっていなかったのですけれど( 汗) 作業している間に自己流でなんとかできるようになってきました。

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草の元を書刈ろうとうとすると根が残ってしまうので、表面の土ごと引っ掻くように動かすと、根っこごと刈り取れるみたいです。

15分だけでは1m範囲くらいしか作業できないのですけれど、背中や腰がピリピリ痛くなってしまい私の今の体力ではそれが限界のようです。

それでもまあ、今の季節はあまり草が伸びなくなっていますし、毎日続ければ、少しはマシになってくるように思います。

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 私がちまちま作業しているのを見た夫が、自動草刈り機で、一番丈高く茂っていた場所を刈ってくれました。

まだ背骨の痛みはあるのですが、以前よりは増しになってきたので、短時間だけ参加してくれる気になったようです。

刈った草や落ち葉は集めるとかなりな量になってしまうのですが、ゴミ袋へ詰めて、まとめてゴミ処理状へ搬入することにしています。

ただ、現在、しばらくの間は台風19号の被害関連のゴミ処理のため、処理場が一般ゴミの受付を中止しているので、解除されるまでは庭の片隅にまとめて放置してあります。

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