くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

森になった庭ともちの木と

梅雨の間は、大雨続きで庭へ出られず、梅雨が明けたら暑さでさらに庭へ出る気力がなくて、花壇の水やり以外はずっと家の中で」過ごしていました。

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写真は少し前のものになりますが、久しぶりに庭に出たら、木が茂って、草が伸びて、なんだか森の中にいる気分。 手前にある株は紫蘭です。

 

夫が暑い中で、頻繁に庭の手入れをしてくれているのですが、草の伸びる速度にはとても間に合いません。

私自身も、2~3年前は、雑草取りをしていたのですが、今年はあまりやる気になれなくています。 

今年は、もちの木の花が咲きました。おおよそ1年おきくらいに咲きます。

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あまり目立たない地味な白花ですが、庭に数本あるもちの木にギッシリ花がつくと、感慨深い気がします。

我が家の庭木の多くは、亡くなった父の友人のお庭から移植していただいたものです。

ほとんど植木がなかった我が家の庭を見るに見かねて、庭師さんを伴って突然来てくれて、驚いたものでした。

おかげさまで、もちの木、椿の木、梅の木他、色々、閑散としていた庭が、庭らしく彩られました。 

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この花は、家の入り口にあって毎年咲いてくれるのですが、何の花なのかわかりません。

もしかしたら、紫陽花の仲間の「アナベル」 かなと思うのですが・・・白い三角錐のような花房が清楚な感じです。

おそらくこれは母が植えたのではないかと思います。

以前はもっと背が低くて、隣の木に隠れてひっそりと咲いていたのですが、私の背丈以上に育って来たので、目を引くようになりました。 

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 紫陽花はそろそろ花が終わりになりますが、今年は冬に寒肥をまいたせいか、花房が重たいほどに大きく育ちました。

やっぱり手入れをしてやれば、ちゃんと答えてくれるものですね。

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