くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

もち麦かゆ・βグルカンが血糖値の上昇を抑えてくれる:糖尿病患者の食卓

糖質制限ダイエットの中で、「もち麦」を混ぜたご飯を食べるという方ダイエット方法があるということです。

たまたま生協のパルシステムさんのカタログにもち麦が掲載されていたので購入してみました。

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最初、ご飯に混ぜて炊いたのですが、夫が白いご飯の方ががいいと言うので却下されてしまいました。

そのため、私が食べる分だけ、もち麦だけをお粥風に煮て食べてみています。

 

お米にうるち米ともち米があるように、大麦にも、うるち麦ともち麦があるそうで、その「もち」の方の大麦になります。

大麦βグルカンという水溶性食物繊維を豊富に含んでいるために、GI値が低く糖質の吸収を抑えるという効果があります。加えて、腸内環境を整えたり、コレステロールを体外に出してくれる働きもあるそうです。

糖尿病対策、便秘対策、そして、体脂肪対策をこころがけなくてはならない私にとっては、かなり良さそうな食材だなと期待しています。

まだ、食べ始めたばかりなので、実際にどんな効果が現れてくれるのかはわかりませんが、ひとつだけ、「お通じ」に関しては速攻効き目がありました(笑)

病気した後、回復してきてからは、以前のように便秘に悩むこともなかったのですが、はじめて夕食にもち麦入りごはんを食べた後、4時間後くらいでしょうか、おそらく胃で消化された食べ物が腸へ流れていった頃かもしれません。

ちょっと汚い話になりますが、腸に引っかかっていた残りカスまですべて出てきたような感じで、ものすごくスッキリしました。

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 もち麦かゆの作り方

ネットなどで調べれば、正式な作り方が出てくると思いますが、初めてのことなので、自己流で適当に作ってしまいました。

(材料)

もち麦 100g   / 水 カップ5杯 / 塩 ひとつまみ 0.5g

  1. もち麦を軽く洗ってザルに上げよく水切りします。
  2. もち麦と分量の水を合わせて1~2時間浸水させます
  3. 浸水させたもち麦と水を鍋に入れて火にかけ沸騰させてから、中火~弱火で30~40分煮ます。時間前に水分がなくなるようなら、少しお湯を足して焦げないようにします。
  4. 炊き上がり軽くかき混ぜて、フタをしてそのまま20~30分蒸らします。

もち麦かゆの食べ方

そのまま食べればいいのですが、最初はいっぺんにたくさん食べない方が良いと思います。もっと食べたい時には、腸が馴れて来たら少しずつ増やして行くのがオススメです。

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私は大さじ1杯強、30~40gくらいを、そのまま食べたり、ご飯に混ぜたり、みそ汁やスープに入れたり、サラダのトッピングにしたりして食べています。

上記の分量で作ると、8~10回分くらいの量ができるので、1回分ずつラップに包んで冷凍しておいて、室温解凍または、レンジで1分くらい軽く温めて食べています。また、冷凍のまま熱いスープやみそ汁をかけても大丈夫。

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もち麦を食べるのは朝がオススメ

もち麦に含まれるβグルカンは、食べた時だけ血糖値を上げないのではなくて、その次の食事にも、次の次の食事にも影響を与えるということがわかっているそうです。

つまり、朝食に食べておけば、昼食にも、夕食にも効果が期待できるということなので、朝食に食べるのがいちばん効率の良い食べ方です。

また、はじめて食べる時は、その後お出かけなどのない休日に少量食べてみると良いかもしれません。

人によってお腹の具合はさまざまですが、私の場合、下痢はしませんでしたが、お通じが良くなりすぎて、その後数回トイレに行きましたから(笑)

2~3日食べ続けたら馴れて落ち着きましたので、腸が馴れるまでは無理しない方が良いように思います。

※当記事「糖尿病患者の食卓」は、主婦としての経験から糖尿病患者である自分のために作った食事です。医学的、栄養学的な専門知識を持って作ったいわゆる「糖尿病食」ではありません。

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