くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

ついで断捨離のすすめ、スキマ時間を有功に使って

家事はマルチタスクだと言います。煮物をしながら、流し台で洗い物をする。洗濯機を回しながら、お風呂の掃除をする。赤ちゃんを遊ばせながら洗濯物をたたむ。

他にも、トイレへ行ったついでに掃除をする、手を洗うついでに、洗面台を掃除する、等々、複数のことを同時に作業したり、何かのついでに別のことをしたりすることも多いです。

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主婦を続けていると、特に意識しなくても自然な流れで動けるようになってきます。

断捨離だって、習慣になって生活の中に組み込まれてしまえば、あまり苦にならなくなるものです。

そこで、おすすめしたいのが「ついで断捨離」です。

 

適しているのは、生活の中で毎日必ず行く場所。キッチンやトイレ、お風呂場など水回りなどです。

私の場合ですが、キッチンとお風呂場の断捨離は、毎日、夕食の用意をするついでに作業していました。

夕食の用意をはじめる15分くらい前に、シンクの引き出しだの、食器棚、冷蔵庫の中などを断捨離します。

その後食事を作らなければならないので、のんびりしてはいられません。チャチャっと15分で終われるような狭い場所を区切って、毎日少しずつ作業をして行きました。

お風呂場も、キッチンの近くでしたので、ついでに少しずつです。

トイレの場合は、トイレに行った時についでに、ですね。トイレにはあまりものは置いていないので、洗剤や脱臭剤の残り量の確認や交換程度でしたけれど。

 物置などの汚部屋を断捨離していた時には、毎日ではなく週に1回のペースで断捨離をしていました。

毎週月曜日の1~2時頃に、生協のパルシステムの配達があるのですが、来るのを待っている時間に断捨離をすることにしていました。

いつ来るかわからない配達を、ただ何もしないで待っているのはもったいないので、待つついでに断捨離というわけです。

場所によっては、「ついで」が難しい場所もありますが、「断捨離するぞ」と構えすぎてしまうと苦しくなるので、あまり固く考えないで、何かのついでにやってしまうのが楽ではないかと思います。

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