くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

毎日がルーティーン・ブログ記事ネタがなくなった

いよいよブログ記事のストックがなくなってしまいました。 

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当ブログの更新は基本的に週3回。これまでは5~10記事を先行して書いて予約投稿して来たのですが、ここのところ記事ネタに困って、何を書こうか悩んでいるうちに、とうとうストック記事がなくなってしまったというわけなのです。

考えてみれば、いつの間にか感覚が鈍っていたのかなと思います。

 

病気して退院した直後は「生きていて良かった」と、生活の中のちょっとした事にも心が向いて、喜んだり感動したりしていました。

それが、最近は毎日が同じ繰り返し、機械的に進むだけであっという間に一日が終わり、心に引っかかるものがないのです。

しかたがないから、記事ネタがないことを記事にしよう(笑) 開き直ってしまいました。

当ブログのような気ままに好きなことを書いている日記ブログでのネタ切れは、毎日を適当に流して生きているということの証拠ですね。

今の私は、仕事もしていないし、家事などもやることが少なくて、忙しいはずはない。むしろヒマなはずなのですけれど、なんとなくいつも追い立てられているような気がしています。それだけ無駄な時間が多いのかもしれません。

「心豊かな余生」を満喫するはずの私にとっては、無駄な時間は余裕の時間、心豊かに暮らすための時間でなければならなかったはずなのです。

いつのまにこんな風になってしまったのでしょうか。退院直後の何にでも心が向いて、嬉しくてキラキラしていた頃の感覚はさび付いて、どんより曇った日常に塗りかわっていました。

日常の中の同じ繰り返しが、何も考えないでする単なる作業になっていたのかもしれません。

あまりにも慣れっこになって、起きて、食べて、寝て、また起きて、何も考えなくても身体が動くから、生活の中にある面白みや感動に気がつかないまま、ルーティンをこなしているだけになっていたのでしょう。

まあ「余生」なのだから、現役の頃のようにがむしゃらに走ることはしませんが、できる限り「無駄な時間が無意味な時間」にならないように楽しんで行きたいと思います。

そうしている中から、何か心が動かされた小さなことを見つけ出せたら、徐々に記事ストックも増えていくのかもしれません。

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