くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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経過は順調でも今度は中性脂肪に注意:病気の話45

9月 6日のことになりますが、婦人科外来と代謝内科外来に行って来ました。

久しぶりに2つの科が重なったので、1日で両方できて楽でした。

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 これまでは、一度外来の受付へ行ってから、検査室へ行って検査して、また外来の待合室へもどると、病院内を行ったり来たりしなくてはならなかったのですが、今回からは、直接検査室へ行って血液検査などをしてから、外来の受付へ行けば良くなって、効率良く受診できるようになっていました。

 

検査結果が出るまでは30~40分かかります。外来で名前を呼ばれるまでには待合室で40~60分は待たなくてはならないので退屈なのです。

でも、最近は電子ブックリーダーを持参して、待合室で本を読んでいられるようになったので気が紛れるようになりました。

婦人科外来

腫瘍マーカーの数値も問題なしで、基準値の範囲内でも、前回より数値が低く出ているということで順調でした。

oba.hatenablog.com

ただ、春~初夏にかけてが特に、午前中に調子が良くなくて、少しふらついたり、起きているのがつらかったりしたので、そのことをお話しました。

少々貧血気味ではあるけれど、 抗ガン治療直後のようなひどい貧血ではなくなったので、食事で鉄分を補う努力をすれば大丈夫でしょうとのことでした。

副作用としてはまだ、手足のしびれが残っています。使った抗ガン剤の影響で、どうしても長く残ることが多いそうで、うまくつきあって行かなければならないようです。

以前に比べるとかなり良いのですけれどね。特に日常的によく動かしている手のしびれは、かなり軽くなりました。足はまだ足の裏の感覚があまり無いので、上手に歩けないのですけれど、それも、徐々に馴れるのだと思います。

それと、抜けてしまくった髪は、もう1年以上になりますから、セミロングくらいに伸びて、自分が言うのも何ですが、見事なグレイヘアになっております(笑)

帽子を被るのはやめて、最近は外出時にはヘアバントやカチューシャを愛用しています。地味な色では余計に年取って見えてしまうので、赤や青の鮮やかな色を選んで、あえて若作りを(笑)

代謝内科外来

病院で計量したところ、先日自宅で体重を計った時よりも300gくらい減っていました。やはり気を使いながら食べれば結果はついてくるのだなと思います。2ヶ月後の次回の外来までには、キッチリ2kgは減っているようにしようと決意しました。

oba.hatenablog.com

2ヶ月間の血糖値のようすが計れるヘモグロビンA1c (Hba1c)の数値は基準値内(4.6~6.2)で問題なしでした。

体重が増えてしまっていた頃は、基準値を少しオーバーしていたのですけれど、3kgでも、体重が減ることでかなり違うものなんですね。今は基準値内でも真ん中くらいの数値です。

前回までは、尿タンパクが少し出ていたのですが、今回はありませんでした。カリウムも基準値よりまだ少し高いものの前回よりは低くなって改善傾向。ナトリウムは基準値内ということで、前回より良くなってきた数値もあってホッとしました。

ただ、今回は中性脂肪が少し多いと言われてしまいました。

主治医に「食べ物が問題ですか?」と聞いてみたところ、肝臓の機能が心配だとか……前回までは腎臓を気にしていたのに、今度は肝臓かよ(笑)と、

でも、前回と数値を比べてみたら、少し減っているので、気を付けましょうということでいいのかなと思います。

半世紀以上も休まず働いてきた臓器たちですから、そろそろ少し疲れてきても当然なのかもしれませんね。

今のところはまだ「少し」なので、これが「ひどく」ならないように気をつけなくてはなりません。

私ができることと言えば、食事に気をつけることぐらいでしょうか、これからは、少しコレステロールのことも学んで、食事メニューにも取り入れて行ってみようと思います。 (→病気の話46へ

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