くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

いかの煮物:糖尿病患者の食卓

いかの煮物です。今年はスルメイカが不漁だとかニュースでやっていましたが、生協のパルシステムのカタログに「イカのつぼ抜き」というのがあったので購入しました。 

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小振りな生イカが5~6杯入って、ゲソとワタが抜いてあるため、そのまま輪切りにして煮るだけで便利なのです。 でも、ゲソの部分はうま味が出るので、本来ならあった方がいいのですけれど、普段のおかず用にはこれでじゅうぶんです。

 

イカが小振りだったので、かさ増しにこんにゃくも入れました。 

 

(基本の材料)

生いか 適量 / こんにゃく 1枚

【煮汁】

だし汁 カップ3 / 酒 大さじ1 / ラカントS (または砂糖) 大さじ1 / 塩 2つまみ(約1g) / 醤油  大さじ 1強

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 生イカは 輪切り または、身に包丁で切れ目を入れて姿煮にしても美味しいです。 

  1. 蒟蒻は 両面に薄く細かめにかくし包丁を入れて、一口大の大きさに指で千切ります。
  2. 煮汁にイカと蒟蒻をいれて、火にかけ沸騰してから中火~弱火で1時間以上煮ます。
  3. 最初の30分くらいは鍋蓋をして、その後はフタをはずして、煮汁を煮詰めながら煮ます。
  4. 火を止めてから、そのまま冷まして味を染みこませ、味を確認して必要なら醤油を足し、さらに15~20分煮ます。

 イカは中途半端に火を入れると固くなるので、サッと短時間煮るか、それとも気長に長時間煮るかどちらかにした方が美味しく食べられます。

以前は圧力鍋で簡単に作れたのですが、断捨離して圧力鍋を手放してしまったので、今はIHヒーターで気長に煮ています。

また、煮物は冷めるときに味が染みるので、一度火を止めて冷ましてから再度煮ると味の染みた煮物になります。

1時間ずっと鍋の側にいられないときには、途中で一度火を止めて用事をすませてから、また続きを煮るのでも大丈夫です。

実は私は、生イカの煮物よりも、干しスルメをもどして煮たのが好きなのです。もう少し濃い味つけの煮イカでしたが、子供の頃お祭りの縁日で売っていて、それを買ってもらうのが楽しみでした。

当時は生イカが弱りやすいので、干しスルメを煮たのでしょうけれど、うま味が強くて、噛み応えがあって、美味しかったのを覚えています。

乾物はカリウムが多いので、今の私はあまり食べられませんが、機会があったら作ってみたいなと思っています。

 イカは低糖質、低カロリーですが、煮物は普通、砂糖やみりんを使うので糖質が高くなります。調味料は結構糖質の高いものが多くあるので注意が必要です。私は砂糖の代わりにラカントS、酒は糖質ゼロの料理酒を使っています。 

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