くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

正月3日間の食事・私のダイエット記録9ヶ月目:病気の話50

ダイエットをはじめてから9ヶ月目。4ヶ月目、5ヶ月目と停滞気味で、月にマイナス1kgの目標は達成できず、2ヶ月でマイナス1kgペースで苦戦していました。

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さて、今回2ヶ月間の結果ですが、お正月があったせいか、2ヶ月前と比べてプラスマイナスゼロでした。スタート時からはマイナス3kgで変わらず。 

 

お正月には絶対に体重が増えることを見越して、昨年末の2週間ほどは間食なしの生活を続けていました。

やはり間食をしないのが減量に取っては効果がありますね。マイナス1kgして気を良くしていたのですけれど、やはり、お正月で増えてしまいました。

甘味なしの飲み物だけで、暴飲暴食したわけでもなく、引き続き間食はしていなかったのですが、1kg増えてしまい、2ヶ月前と同じ体重に戻ってしまいました。

まあ、予測通りというか何というか、やっぱりお餅が原因かな。

我が家の正月3が日の食卓

我が家のお節料理は、結婚以来毎年、夫の母親、義母さんが用意してくれます。素朴な昔ながらの料理です。

我が家にもお節料理はあったのですが、義母さんに作っていただくようになってからは、作らなくなってしまいました。

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焼きフナを巻いた昆布巻き、昆布巻きを煮る時に下に敷いて煮た牛蒡。いか人参酢蓮蓮の煮物で紅白を表現。

他に買ってきたもの、紅白かまぼこ、伊達巻き、酢だこ、紅白なます等。 数の子はスーパーでとても高かったので、今年は買うのを止めました。

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お節のメインはフナの煮付け。作るのにとても手間がかかる料理で、これは、夫の実家の地域ではお節には定番の品。夫にとってはなつかしいお袋の味です。

でも我が家のお節にはなかったもので、川魚が苦手な私は食べられませんし、食べたことがありません。(フナを巻いた昆布巻きも食べられないので、端っこの昆布だけを食べてます)

上の写真は、お頭が反対を向いていますが、さわると崩れるのでそのまま撮りました。夫が食べる時に向きを変えていましたけれど、小骨がたくさんあって、馴れないと食べにくいらしいです。

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正月3日間の主食はお餅です。元日の朝はお雑煮、それ以降はお雑煮だったり、焼いた餅だったり。

我が家のお雑煮は、鶏だしの醤油味。具は小松菜などの青菜で、お雑煮用には青のり入りののし餅です。

ちなみに、NHKの番組「チコちゃんに叱られる!」で、お雑煮はなぜ「雑」なのかというのをやっていました。

雑煮の雑は内臓の「臓」なのだそうです。身体のために臓腑を温めることから来ているのだとか。公式サイトはこちら→チコちゃんに叱られる! - NHK

お餅は、1個では物足りなくて、どうしても2個は食べてしまいます。海苔を巻いて磯部にしたり、あんこをつけたりもして食べました。(あんこは糖分が気になるので、全体にくるんでしまわずに、少量をつけて食べるようにはしていましたけれど)

病院に入院中に受けた栄養指導では、市販の切り餅2個までは食べてもOKと言われたのですけれど、我が家の切り餅はそれより大ぶりに切ってあるので、食べ過ぎなのはわかっていますが、つい……

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のっぺ汁。大根、牛蒡、人参、椎茸、こんにゃく、油揚げなどをかつお出汁のしょうゆ味で煮たお汁です。

「のっぺ」は具を油で炒めません、油炒めすると「けんちん汁」になります。また。肉や魚介類などは入れません。

いつもは里芋も入れるのですが、糖質のことを考えて今回は入れませんでしたけれど、やはり里芋がないと少し味が落ちる気がしました。

のっぺ汁は、元旦の午後に作って、夜から無くなるまでずっと食べ続けます。昔は大鍋でたくさん作って1週間も食べ続けていたものですが、今回は小さい鍋で作ったので2日くらいで食べ終わりました。

何度も煮直しを繰り返すと、野菜のうま味が出てだんだん美味しくなってきます。

田舎の昔ながらのお節料理は保存食みたいなものですから、砂糖、醤油をたっぷり使って味濃く煮てあります。

食材自体は野菜中心で食物繊維も多く取れるので健康的だとは思うのですが、どうしても塩分、糖分が多くなってしまいますね。

お正月も終わって、普通の食事に戻りましたから、これからまたしばらくは、間食なしで頑張ってみようと思っています。(→病気の話51へ)

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