くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

私のダイエット記録5ヶ月後:病気の話44

糖尿病を改善するために ダイエットをはじめて約5ヶ月目。もうすぐ2ヶ月毎の代謝内科の予約日になります。

これまでは、月に1kgのペースで順調にきていたのですけれど、停滞期なのか、食べ過ぎてしまったのか、ここに来て減らなくなりました。

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 自宅の体重計では2ヶ月間でマイナス0g。つまり数値としては2ヶ月前と同じでした。

最初の1ヶ月で200gくらい増えてしまっていて、その後引き締めたはずなのですが、なぜか減るどころか800g増えてしまってプラス1kg。あわてました。

8月中頃から食事の見直しをして、気持ちを入れ替えて頑張った結果、1kg減らすことができて、プラスマイナスゼロで落ち着きました。

 

スタート時点からはマイナス3kgではありますが、このまま増え続けてしまうのは避けたいです。

ダイエットをはじめて3ヶ月目までは、なんとか気を引き締めていられたのですが、時間がたつにつれて気がゆるんできてしまったかもしれません。 

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朝昼晩の食事はこれまでと同じに食べていたつもりでしたが、間食の量が少しずつ増えてきてしまっているのかなと反省しています。

と言っても、以前のようにおせんべいバリバリ、クッキーカリカリということはしていません。寒天寄せや、ところてんをメインに、ミックスナッツ等々ですが。

寒天やところてんにも飽きてきてしまって、たまに食べていたミックスナッツ1袋(18g)がほぼ毎日になって、時には1袋で物足りなくて2袋食べてしまったり。

空腹に耐えかねて、たまに小麦粉を練って薄いお好み焼きのようなものを焼いて食べてみたり(汗)もしてました。小麦粉は糖質高いですし、主食と同じに考えてもいいくらいですから、危険だと分かってはいたのですけれど、これが結構美味しくてクセになります。

oba.hatenablog.com

こうして考えてみると、やはり間食が増えていたのが原因でしょうね。8月中旬以降に間食を極力減らしたとたんに10日くらいで1kg減りましたもの。

それならば、ずっと間食なしを続ければ、計算上は月に3kgくらいマイナスできそうですけれど、かなり精神的に無理が来そうな気がします。

今後ダイエットを続けるには「空腹感をどうやり過ごすか?」というところを工夫しなくてはならないかなと考えます

一度、食べたいと思ったら、なかなかその気持ちを紛らわせることができなくて、何か食べるまで気持ちが落ち着かないことがありました。ダイエットは「自分の気持ちとの戦い」だなと思います。

空腹が続くと、胃が重いような感じで、ちょっと気分が悪くなることもあります。お薬を飲んでいる糖尿病患者の場合、血糖値が下がりすぎてしまってはいけないですし、長時間の空腹の後でたくさん食べると、血糖スパイクと言って、急激に血糖値が上昇してしまうということがあります。

急激な血糖値の上昇下降が日に何回も起こると、より血管を痛めることになってしまうのです。

やっぱりね、お腹が空いたら何か食べたいと思うのは、動物の生存本能だと思います。言いわけかもしれませんが、食べたいと思う自分を否定してはいけないと思うのです。

でも、その気持ちをうまくコントロールして、「食べ過ぎないように適度に食べる」ことが必要なのでしょうが、なかなか難しいです。 

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 中旬以降に見直した食事、8月27日の食事は、以下の通りでした。3回の食事はほぼ同じですが、間食を少なくしました。 

朝食の見直し

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ゆでキャベツと、ゆで卵、ヨーグルト、パン。いつもとほとんど同じメニューです。 

無糖のヨーグルトには冷凍のブルーベリーと、今回は冷凍いちご一粒をトッピング。

フルーツの果糖は血糖値が上がりやすいという人もいれば、食物繊維を含むので血糖値を上げないという説もあって、どちらが正しいのかはわかりません。

夜までに代謝する時間があるので、朝食に少量食べるのならいいのではないかと考えて食べています。

パンは自家製で、お砂糖は気持ち控えめにして焼いています。たぶん市販の6枚切り食パンより少し多めくらいです。

前回はオリーブオイルを少量たらして食べるようにしたのですけれど、体重増加に伴って、以前のように何もつけないで食べるようにもどしてみました。

油脂はダイエットには影響ないとも言いますけれど、やはりちょっと気になるので。

それに、油脂はサラダのドレッシングなど他のおかずでも摂ることになるので、あえてパンにつけなくてもいいかなと思いました。

昼食の見直し

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お昼ご飯はいつもほとんど変わりありません。前夜の残り物か、そうめん、そば等の麺類。たまに、冷凍焼きお握り、冷凍チャーハン、または、セブンイレブンりお弁当など。手抜きです。

決めているのは、1人分より少なく取り分けること。または1人分を必ず「残す」ことです。

この日の昼食は、夫が買ってきてくれたセブンイレブンのエビドリアと、ゆでキャベツ。それと、前夜の残りのコールスローサラダ。

おかずの品数が少なくて、カット野菜とキャベツしかなかったものですから、とりあえず、カット野菜と茹でキャベツをお腹に入れてから、マヨネーズで和えたキャベツのコールスローを少々食べた後で、ドリアに取りかかりました。

ドリアはグラタンソースに小麦粉が使われていますし、その上、ご飯ですから、糖質は高いです。

でも、困ったことに、グラタンとかドリアとか好きなのですよね。いつものセブンイレブンのお弁当ならご飯は半分残すのですが、今回はもう少し食べたくて、4分の1ほど残しました。

実は、最初は全部食べてしまおうかと考えたのですが、ここで、誘惑に負けてはいけないと(笑) 笑い話のようですが、心の中でふたりの私が戦っているみたいでした。

 間食の見直し

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ダイエット強化期間だったもので、この日3時に食べた間食はミルク入り無糖のアイスコーヒーだけでした。

ただ、朝、昼、晩の食後に、ポリフェノール補給のため「チョコレート効果95%」を1つずつ、計3個ずつ食べています。それが間食と言えば、間食ですね。

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水分補給のために常にお茶、麦茶などはいつも手近に置いて飲んでいます。

夕食の見直し

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夕食は、カット野菜のサラダ、ゆでキャベツ、甘塩鮭、水餃子、漬け物、ご飯、みそ汁。

少し塩分が多いかな。関東なもので、どうしても味が濃いめになってしまいます。

水餃子は、皮が小麦粉なので糖質高めですが、一口サイズの小さめなので2個だけ食べました。

それからご飯は、食物繊維をプラスして血糖値を上がりにくくするという意味で、粉寒天を入れて炊くようにしました。

1合に約1gの粉寒天を振り入れて普通に炊くだけです。多少鍋(釜)にくっつきやすくなるような気がしますが、特に味に変わりは無く、美味しく食べられます。

ご飯の量はこれまでは100g計量していたのですが、今回から80gに減らしました。病院で出ていたご飯160gの半分の量になります。

20g なんてほんの一口減っただけなのですけれど、馴れるまでちょっと物足りない感じでした。はじめに食べるゆでキャベツを少し増やして、いつも通りのお腹具合にしています。

ちなみに、ダイエットを始めてから、食事はいつも腹7~8分目といったところ。満腹になるまで食べることはなくなりました。

私の場合、今のところほとんど外食することがないので、予定以上に食べ過ぎてしまうということは防げているかなと思います。

最近は、食べ終わった後に必ず「美味しかった、お腹いっぱい」と声に出して言います。あまりお腹いっぱいではないのですが、私のダイエットの呪文です。(→病気の話45へ)

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