くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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とかちの天然酵母の小豆パン・生地こねに使っている機械は

小豆パンです。自宅にあった大納言小豆を入れてみました。見た目は菓子パンのようですが、甘くはありません。

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小豆を茹でただけで生地に混ぜていますので、いわば、赤飯のパンバージョンという感じで作ってみたのですが、思った通りの焼き上がりにはなりませんでした。

 

大納言小豆は赤飯の豆と同じように茹でておきます。一晩水に漬けておいてから火にかけて茹で、沸騰したら一度お湯を捨て、再び水を入れてやわらかくなるまで茹でます。

ザルに上げてよく水切りして冷ましておきます。茹で汁も使うので、捨てないで冷ましておきます。

今回は、天然酵母の「とかちの酵母」を使って生地を作りました。発酵にやや時間がかかりますが、やさしい甘い香りのする酵母です。www.ebaragioba.info

パン生地をこねるには、手ごねの場合は30~40分くらいはかかりますが、私の場合はもっぱら機械こねで時短しています。 

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使っているのはクイジナートのフードプロセッサーで、カッター(メタルブレード)の代わりに、パンこね用のドゥブレードを付け替えてこねます。

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これだと、こね時間だけなら数分もかからないくらい。もう20年近く前に買った機械ですが、いまだに現役で動いてくれています。 

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小豆パンの生地自体はほぼ食パンの配合と同じなのですが、茹でた小豆の水分があるので、小豆を入れた後はかなり柔らかいトロトロの生地になって、きれいに丸められませんでした。 

実は、小豆を茹ですぎて、やわらかくなってしまったので、生地に入れたらつぶれてしまい、赤飯というよりは、小倉あんに近いような 状態になってしまいました。

それはそれで、生地に小豆のうま味が馴染んで良かったかなとは思いましたけれど、最初に考えていたのとは違うパンに仕上がりました。 

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 最初はの予定では、シンペル型に丸めた生地を5個入れて発酵して、梅の花のイメージに焼こうと考えていたのですけれど、生地がトロトロになりすぎて難しかったので、紙型に入れて焼いて抹茶を振りかけてみました。

時には思うように焼けない時もありますけれど、まあ結果オーライです。

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