くきはの余生

リタイアしてようやくのんびり暮らせるようになりました。目指すは心豊かな生活。還暦目前で患った病気のこと、日々の暮らしや趣味のことなどを綴っています。

何して遊んだ?

今週のお題「何して遊んだ?」

常に興味のあること、面白いことを求めて、色々試してきているので、遊びと言われると色々ありすぎて、何を書こうか迷ってしまいます。

小学校低学年頃の遊びは、まだ、ゲームもネットも無い時代ですから、いわゆる伝統的な子供の遊びでした。

 

石蹴り、ゴム飛び、鬼ごっこ、かくれんぼ、おはじき、お手玉、あやとり、ままごと等々。

そうそう、当時「池」と呼ばれていた農業用のため池で、友達と「エビガニ釣り」をしたのを思い出しました。

エビガニは、たぶん外来種のアメリカザリガニだったと思います。

当時は安かった干しスルメの足を、篠竹にヒモを結んだ先につけて釣り上げました。

今考えると、よくあの大きなハサミのザリガニを、手でさわっていたなと思うんですが、いまならとても恐くて触れないかもしれません。

当時、たくさん釣って、バケツへ入れた記憶はあるのですが、自宅で飼った記憶はないので、釣るだけ釣って、後で放したのかもしれません。

農村地帯だったので、砂利道の両側には側溝があって、それが「池」に続いていました。流れている水は透き通っていて、今や絶滅を危惧されているメダカがたくさん泳いでいました。

メダカは掬った記憶がないのですが、春の田んぼでカエルの卵をすくって、オタマジャクシに孵したりもしていましたね。

おたまじゃくしの観察は、小学校での自由研究の定番でした。

中学、高校以降はアウトドアの遊びはほとんどしなくなって、もっぱら本を読んだり、詩や文章を書いたりが面白くなってきました。テレビアニメや、少女マンガを読み耽っていたのもこの頃です。

私の大学時代は、バブル期の終わり頃だったでしょうか、ディスコなど、繁華街が華やかな頃でしたけれど、私の場合は、お金も無かったし、興味もなかったので、まったく関わりなく過ぎました。地味で平凡な青春時代でしたね。

テレビゲームを知ったのは、社会人になってからです。

10歳年の離れている妹が、友達に使わなくなったからと、ファミコンとドラクエのソフトをもらってきたのがきっかけでした。

それからは妹と二人して、結構ハマって遊びました。

インターネットが常時接続になってからは、ネットゲームMMORPGなどもしました。約10年くらいは遊んでいたかな。

とあるMMORPGが終了になったのをキッカケにすべて引退しましたけれど。顔も見たことの無い仲間と遊ぶゲームは、かなり面白かったと思います。

近年は、体調の関係でほとんど家にいるので、電子ブックリーダーやwebで小説を読んだり、書いたり、ブログ記事を書いたりというのが、私の遊びに当たるののだろうと思います。

若い頃と違って、今は、ただ遊んで楽しければ良いというよりは、何かを学んだり、新しいことを知ったり、感情が揺さぶられたりということに、より楽しさを感じるような気がします。