くきはの余生

リタイアしてようやくのんびり暮らせるようになりました。目指すは心豊かな生活。還暦目前で患った病気のこと、日々の暮らしや趣味のことなどを綴っています。

いまだに試験番号を覚えています

今週のお題「試験の思い出」

試験の思い出、確か昨年も書いたような気がします。

これからは入学試験の時期。受験生の方々は忙しい時期になるのでしょうね。

 

私が高校受験生だったのは、もう半世紀近く前になりますが、当時の受験番号を覚えています。

 

本命の県立高校と、予備の私立高校を併願したのですが、最初に受験した某巨大大学付属高校の受験番号が「2004番」で、後から受験した県立高校の受験番号が「4番」でした。

どちらも「4」だったので印象に残っていました。

4は死に通じるということで、日本では忌まれることもあります。お料理やお菓子を盛りつける時などにも、4つは避けたりすることもありますね。

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でも、かつて興味を持っていたタロットカードなどのオカルト的には、世界を構成する四大元素ですし、安定した数字とも言えます。

何番目かを選ぶ時などには、よく4番目を指定したりすることもあたりして、私にラッキーナンバーと言えるかもしれません。

そうそう、私立高校の国語の試験問題で、答えが書けなかった悔しい思い出がひとつ。

漢字を書く問題で「ながめる:眺める」という字を知らなくて、回答できなかったのを覚えています。

後で調べてようやく覚えましたけれど、お陰様で、以後は決して忘れません(笑)