くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

豆乳アイスクリーム・甘味にラカントSを使って:糖尿病患者のおやつ

 私が糖尿病だということがわかってから、アイスクリームを食べていません。「ああ、さようならハーゲンダッツ!!」 アイスに限らず血糖値が上がってしまうスイーツはガマン、ガマンの日々です。

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でも、先日、生協のパルシステムのカタログに、豆乳アイスクリームのレシピが載っていました。

この甘味の部分を、糖質ゼロのラカントSにすれば、アイスクリームが作れるかもしれない♪ 食べてみたい一心で自己流で作ってみました。

 

(基本の材料)

調整豆乳 600ml / ゼラチン 5g / ラカントS 50g  / エクストラバージンオリーブオイル 20g / バニラオイル(または、エッセンス) 適量

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調整豆乳の一部 200mlと、ゼラチン、ラカントSを鍋に入れて火にかけ80度程度まで温めて溶かします。(沸騰させないようにします)

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残りの豆乳を入れて液温を下げて、エキストラバージンオリーブオイルも入れてよく混ぜます。お好みでバニラオイル も入れて混ぜます。

冷えやすいように、ステンレスのバットやボールに流し冷凍庫で冷やします。上にオイルが浮きますが、冷やして行くと混ざるようになります。

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約1時間ごとに全体をかき混ぜながら、4~6時間冷凍します。

1時間後には、ゼラチンが固まってプニプニしたような感じでしたが、2時間後、3時間後には凍ってアイスクリームらしくなってきました。

我が家の冷蔵庫の場合、4~5時間後くらいがちょうど良い固さだったと思います。

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その後、ようすを見ることができなくて、翌日まで冷凍を続けたところ、カチカチに固まっていました。

室温に出して少し溶かしてから、そのまま食べても良かったのですが、ゴツゴツしていて、口に入れるとシャリシャリ氷っぽい口触りでしたので、フードブロセッサで細かくしてみました。

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メタルカッターで回すと、滑らかになってアイスクリームらしい感じに♪ 

溶けたせいか、 量は同じなのに少なくなってしまった感じではありますが、じゅうぶんに甘くて濃厚なアイスクリームになりました。

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残ったアイスを冷凍しておくと、また固くなってしまいますが、室温に置いてやわらかくして食べれば美味しく食べられます。

 豆乳アイスとはいえ食べ過ぎてはいけませんが、暑い日のおやつに適量食べるにはいいのではないかと思います。

プレーンだけでなく、ナッツや高ボリフェノールチョコをトッピングしたりしてもいいですし、胡麻やきな粉、抹茶などを混ぜたり、少量なら冷凍フルーツを混ぜたりしても良いのではないかと思います。 

【追記】テレビの情報番組で、豆乳パックの上部をハサミで切り取り、そのまま冷凍するだけの豆乳アイスを紹介していました。作ってみてはいませんが、シャーベットのような感じかなと思います。こちらの方が更に簡単ですね。

※当記事「糖尿病患者の食卓」は、主婦としての経験から糖尿病患者である自分のために作った食事です。医学的、栄養学的な専門知識を持って作ったいわゆる「糖尿病食」ではありません。

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