くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

攻撃注意・シルルワクチン注射をする:メインクーン猫シルルのもふもふ

10月15日に、シルルは年一度のワクチン注射に行ってきました。毎度のことですが、内弁慶シルルにとってはストレスのの多いイベントです。

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 キャリーケースには日頃から出入りしているので馴れているのですが、車に乗せられての移動となると不安そうに、いつもとは違う鳴き声で鳴き通しでした。

 

 

病院で計ってもらった体重は7.18kgでした。

生後6ヶ月 4.94kg → 生後1年半5.98kg → 生後2年半6.82kg → 生後3年半7.18kg

おそらく、このあたりで骨格が定まって、大きくなるのは打ち止めだと思います。メインクーンとしては、なかなか立派に育ったのではないかと、親バカながら思ったりしています。

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ワクチン注射は、私が押さえていてつつがなく終わりました。

いつもは、ついでにツメ切りをしていただくのですけれど、今年は異常に興奮してしまってできませんでした。

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去年までは、なんとかなだめながらやらせてくれたのですけれど、今回はかなり攻撃的になってシャーシャー獣医さんを脅して、噛みつこうとしたりして。

仔猫の頃の育て方かたが悪かったのか悩みますけれど、獣医さんは猫の持っている性格にもよるからと慰めてくれました(汗)

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仔猫の頃から繊細で臆病、気が強くて、主張したら決して引かない頑固な猫でした。最近はかなり穏やかになってきましたけれど、たまにスイッチが入ったように引っ掻いたり噛んだりすることがあります。

独立独歩で、あまりベタベタくっついてくる方ではありませんが、結構甘えっ子で、つかず離れず近くに居たがりはします。

そのため、近くに来たときは、できるだけ優しく話しかけたり、身体を触ったりするようにはしているのですが、飼い主の私を信じ切れないとか、精神的にも何かあるのかもしれません。 

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そいう悩みは多少ありますげど、そういうのもひっくるめて「我が家のシルル」。最愛の息子であることには変わりません。

手の掛かる子ほど可愛いと言いますか、なんと言いますか、波風のない平凡な余生にたっぷりの刺激をもたらしてくれています。 

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これまでは、病院からの帰りには、ストレスのため過呼吸のような状態になることが多かったのですが、今回はならなかったので、それは幸いでした。

ただ、ストレスが原因なのかはわかりませんが、この日の夜、なぜか、私の寝ている掛け布団の上に、うんちをしてしまいました。

夏用の薄い掛け布団で、すぐに気がついたので、布団カバーを外して、翌日にコインランドリーでまる洗いして事なきを得ました。

トイレ以外で粗相をすることはほとんどないのですけれど、ぢょっとビックリ。もしかして、動物病院で嫌な思いをした恨みとか…… まさかね(笑)

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