くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

キンモクセイの香りと残った柿の実

2度の大きな台風と大雨で、我が家の庭もかなり荒れています。サルスベリの木が倒れ、梨の木が折れて、草がなぎ倒され、大量の落ち葉が水溜まりに沈んでいて。

それでも、被害に遭われている方々に比べれば、小さなことですけれど、なんとなく気鬱な感じで庭を眺めています。

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そんな中、縁側から庭を見ていたら、ふわっと良い香りが。

 

キンモクセイの花が咲いていたみたいです。

葉っぱだけの時には、あまり気にもしない木ですけれど、咲くと庭中に存在を主張してきます。

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ひと枝切って玄関に飾ってみたら、玄関はもちろん、階段を通って2階の部屋までも香りが広がりました。

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秋と言えば、収穫の秋なのですが、今年の柿の実は、台風でみんな落ちてしまいました。

春に花が咲いて、緑色の小さな実が成っていたのですが、残ったのはこの2個だけ。あとはみんな地面の泥の中に埋もれていました。

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この2個も近いうちに鳥がつついてしまうでしょう。

葉も実も落ちて枝だけになった柿の木は、寒々しい感じがします。

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みかんの木も、春には少し花が咲いていたのですが、1つも実が成りませんでした。

たくさんなる年もあるのですけれど、今年は天候も悪かったし、手入れも行き届かなかったので仕方がない結果です。

夫の背骨の痛みがなくなってくれば、来年は少しは庭の手入れもできるようになるかもしれません。それに私自身も少しは庭の手入れに感心を持たなくてはと思います。

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