くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

参考リンク:

威嚇猫シルル・ワクチン注射をする:メインクーン猫シルルのもふもふ

先月の話になってしまうのですが、シルルはワクチン注射のため、動物病院へ行って来ました。シルルにとっては、1年に1回の大イベントです。 

なんと言っても、メインクーン、体重が重いので、とても私にはキャリーケースを持って動けません。夫が全面的にサポートしてくれています。

 

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キャリーも子猫の頃に使っていた のはすぐに入れなくなって、子犬を入れるくらいの大きなのに買い替えています。

 普段から外に連れ出していれば、馴れているのでしょうけれど、滅多に出ないお外は、シルルにとってはストレスです。

 

 キャリー自体は、普段扉を開けていて、自由に出入りしているので馴れています。でも、扉を閉めて閉じ込められたので、何が起こったのかわからず不安そう。

病院までは車で10分くらいですが、移動中いつも出さないような声で、ずっとガオガオ鳴いていました。

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病院では、 まず体重を計ってもらったのですが、6.82kgでした。7kg超えてるかなと思っていたのですがちょっと足りなかった。

でも、昨年のワクチンの時は、5.98kgだったので、約1kg増えてました。

シルルは非常時に噛むくせがあるので、夫と二人で保定して、先生も様子を見ながら注射してくれました。その後、ついでにツメ切りも。

なんとか噛みはしませんでしたが、滅多にしないシャーをして何度も威嚇してました。

 病院の待合室の壁には、患畜さんと飼い主さんの写真が貼ってあるのですが、シルルの写真も撮ってくださるというので、夫と3人と一匹で記念撮影をしてもらいました。先代クロロの時も撮ってもらったので、良い記念になります。

帰りの車中では、1~2分でしたが、口を開けてハァハァ言う、いわゆる過呼吸状態になりました。

これは、以前、赤ちゃんの時、ブリーダーさんのお家から連れてくる時もなって、ストレスから来るものらしいのです。お家に戻ってキャリーから出たら元気になりました。

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  お部屋に戻ってきたシルル君。解放されてからすぐに、すごい勢いでエサを食べ始めました。

朝に出したご飯がまだ残っていたので、お腹が空いていたのかもしれませんが、それよりも、ストレス解消のため食べたのではないかと感じました。

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  ひとしきり食べると落ち着いたのかまったり。

病院を往復して1時間くらいでしたけれど、シルルにとっては大変だったのでしょう、その後は寝床にしている寝室のテーブルの上で寝てしまいました。 

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 いつもは威張っていて元気なシルル君は内弁慶。馴れないお外にはとても弱いです。

でも、お昼寝が終わったあとは、病院へ行って来たこともすっかり忘れて、元気に遊んでおりました。やれやれ。

1年後のワクチンまで、動物病院のお世話にならなくてすむように、元気で過ごして欲しい飼い主なのでした。 

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