くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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家にものを増やさないために、いただき物はすぐに使う

 先日、姪っ子が結婚しました。私は体力の心配があったため欠席してしまったのですが、夫が参加してお祝いをしてきました。

姪っ子は、夫と私の結納の日に生まれました。あの時の赤ちゃんがお嫁に行くようになるなんて、ずいぶん長い年月が経ったのだなと感慨深いものがあります。 

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 ところで、結婚式の引き出物。最近はかなり合理化されて助かります。 

 

最近はお付き合いも少なくなったので、それほどではなくなりましたけれど、今は亡き父は付き合いの多い人だったので、冠婚葬祭は毎月何かしらあるという状態で、いただいた引き出物に困惑したものでした。

昔は鯛や練り物などの折り詰めや、お菓子、赤飯、に加えて、食器や小物入れ、小型電化製品などの嵩張る品をいただくことが多くて、いつも持てあまし気味だったのです。

使わない引き出物は物置の棚に押しこんで、それが何年も経つと棚は引き出物でいっぱいに埋まってしまいました。

以前やった物置の断捨離で、引き出物を置いていた棚はすっかり何もなくなりましたけれど、そこまでにするのに長いこと時間がかかりました。

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 引き出物だけでなく、いただきものはすぐに使う、また、使わないものは、リサイクルなどして手元に置かないのがいいと思います。

シンプルに暮らしたい方の中には、「いただきものはお断りする」という方もいらっしゃいます。

それができるのなら、その方が合理的なのですが、田舎の生活でそれは無理なのです。

野菜などを分けてくださるときには、事前に電話をくれて「ほうれん草いる?」など事前に聞いてくださる方もあるのですが、、お付き合いでのいただきものの習慣は、コミュニケーションの一つでもあるので、いりませんとはなかなか言えないのです。

そんなわけで、ものを棚の上で長く眠らせて置かないためには、今使っているものを中断してでも、優先してすぐに使ってしまうことを心がけています。

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 最近の引き出物は、カタログで好きな品を選ぶことがてきるので、あまり無駄なものを家に入れなくて住むようになりました。

いつもは食べ物などの消耗品を選ぶことが多いのですが、今回は、ちょうど買い替えようと思っていた天ぷら鍋を引き替えることにしました。

還暦ともなると、お祝いごとよりもお悔やみの方が多くなってくるのですが、ものの量を上手にコントロールすることで、モノの少ない生活が維持できるのではないかと思います。

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