くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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ベジタブルファーストで便秘解消?

 最近ふと気がついたのですが、いつの間にかお通じがスムーズになっていました。

私はもともと便秘気味でしたし、特に抗ガン治療中はひどい便秘で悩まされていました。後から聞いたところでは、抗ガン剤の影響で、治療後7~10日くらいは腸の動きが悪くなるそうで、そのため便秘に悩む人もいるそうです。  

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ところが、抗ガン治療が終わって、しっかり食事が食べられるようになってきてからは、病気をする前よりもずっとスムーズなことに気がついたのです。

 便秘気味の時は、お腹が張って苦しいですから、頻繁にお通事のことを考えてしまいます。病気入院中はお通じのコントロールがうまく行かなくて、ちょっとトラウマになったこともありました。

そのため、順調かどうかを何か月も忘れていられたなんて、もしかすると、何十年ぶりのことかもしれせん。

病気をする前と現在と、何が変わったかと言いますと、やはり「野菜を先に食べる」食生活になったことです。

以前から野菜はたくさん食べていた方だとは思いますが、子供の頃しつけられた食べ方で食べていました。まず最初に、ご飯をひと口。次におみそ汁をひと口。そして、おかず。これを繰り返して順番に食べなさいというもの。

現在は、まず生野菜のサラダ、次に野菜のおかず、その後で肉魚などメインのおかずを食べながら、みそ汁とご飯の順番です。

サラダと野菜のおかずで、空腹を6~7割まで満たしてから、残り3~4割をメインのおかずとご飯に振り分けることで、かなり満足感のある食事ができていると思います。

ご飯を先に食べていた頃は、先にご飯でお腹を満たすことになるので、たくさん食べているつもりでも野菜の量は少なかったのかもしれませんね。

腸の調子が良いと、気分がスッキリしてポジティブになりますし、体全体の調子も調も良い感じがします。

今年の冬は寒さや大雪のせいで生育が悪かったり、流通が滞ったりで、野菜の価格が高騰していますね。時によると店頭に野菜が並んでいないことなどもあって、野菜中心の食事をするのはなかなか大変ですが、キノコや海藻なども合わせながら、ベジタブルファーストの食生活を続けて行こうと思っています。 

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