くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

2020-02-03から1日間の記事一覧

かぎりあれば、れいの作法にをさめ奉るを・桐壺7:源氏物語8

桐壺の7回目、宮廷で嫉妬や嫌がらせを受けたすえに、病が篤くなって、桐壺の更衣はとうとう亡くなってしまいました。 娘に先立たれた北の方(桐壺の更衣の母)は嘆き悲しみます。