くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

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寄せ鍋・バランス良く食べられて暖まる冬の定番:糖尿病患者の食卓

 冬の定番と言えば「」です。どこのお宅でも鍋を囲む機会が多くなるのかなと思います。

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我が家ではこの季節、7~10日に1回くらいの割合で鍋を食べています。体が温まって、野菜もたくさん食べられて良いですよね、鍋♪ 

 

ただ、鍋の材料を色々集めると、結構食費が高くなってしまうのです。

今回の写真の日は、比較的色々な具がそろっていたのですが、特別な材料がなくても、冷蔵庫に入っていた野菜やキノコ、買い置きしてあるこんにゃくや豆腐などを入れて作る「あるもの鍋」のことも少なくありません。

 

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 最近は、ポーションやキューブなど小分けになった鍋だしが売っているので、豪華な材料がなくても美味しく作れて便利です。

市販の鍋つゆには、味醂が使われていたり、砂糖が入っているものなどもあるので、裏面の材料なども確認して、比較的あっさりタイプのだしを選んだ方が良いかもしれませんね。 

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  魚介類や豆腐、野菜(芋類などをのぞく)など、鍋の具になる食材はどれも低糖質なので、お腹が満足するまで食べても安心かなと思います。

ただ麺や雑炊などのシメには注意が必要ですね。小麦もごはんも糖質ですから、美味しくて食べ過ぎてしまったら元も子もありません。

野菜やキノコなどでお腹を満たしておいて、シメは控えめにした方が良さそうですね。

※当記事「糖尿病患者の食卓」は、主婦としての経験から糖尿病患者である自分のために作った食事です。医学的、栄養学的な専門知識を持って作ったいわゆる「糖尿病食」ではありません

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