くきはの余生

60歳目前に患った卵巣がんと糖尿病についての覚え書き。これからの人生を心豊かに暮らすための活動記録

庭の梅の花が咲きはじめました

先週の土曜日、9日のことになりますが、午前中は久しぶりに庭へ出ました。

冬の間は寒いのを言いわけにして、用事がない時はほとんど家にこもってばかりいたのです。

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春は気分が落ち込むことも多いのですが、さすがにこの日は、気持ちの良い陽光に誘われて、庭へ出てみようかなという気分になりました。

 

ただ、私の視力の関係で、お日様の光が強すぎると、あたりが真っ白に光って、まぶしすぎてよく見えないのです。 

梅の花が咲き始めているようなのですが、かなり近づいても、白い花が光にまぎれてしまって、枝だけしか確認できませんでした。

私にとっては梅を眺めるのには薄曇りくらいの方が良かったみたいです。

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持っていたスマホで写真を撮って後で確認したら、ちゃんと咲いていました(笑)

まだ3分咲きと言ったところでしょうか。満開に咲き誇っている花もいいのですが、私は咲き始めた頃の花が一番好きです。

春が来たんだな♪ これからもっと咲くね♪ と、期待が高まるような気がするのです。

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我が家にある庭木のほとんどは、まだ父が健在だった頃ですから、10数年前になるでしょうか、父の友人が、その人の広いお庭にあった植木を移植してくださったものなのです。

あまりに殺風景だった我が家の庭を心配して(笑)植木屋さんを伴って持って来てくださって驚いたのを覚えています。

その頃の私は、庭の植木なんて、世話が大変なだけで無い方が良いと思っていたくらいでした。

でも、年を経てみると、芽吹いて来た、花が咲いた、という小さなことが、なんだかとても嬉しくて、気持ちが和むものなのですね。

これから暖かくなってくると、雑草との戦いが待っているのですけれど、今のところはまだ、のんびりと庭を眺めていようと思います。

 

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